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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 調査試験 > 計測・測量 GCSv5 (2周波GNSS シンクロ撮影システム)/TDOT (ドローン搭載用レーザースキャナシステム)|株式会社 amuse oneself
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2周波GNSS シンクロ撮影システム「GCSv 5」

●別途測量は不要。フライトを行うだけで写真測量が完了
現状の写真測量での問題として、ドローンで撮影した画像から処理されるオルソや3Dモデル、3D点群は、
ドローンの持つGNSS から座標値を得るものもあるが、通常縮尺や座標が与えられておらず、
その多くは単独測位と言われる、いわゆる携帯電話やカーナビ程度の精度であることが挙げられる。
縮尺や座標情報を得るには、別途、測量による対空標識(既知となる点)を設置し、写真に映り込ませる必要があり、
撮影から成果の作成までに多大な時間を要する。
特に災害地や崩落斜面等の人が立ち入ることができない場所では、対空標識の設置が困難なので、
調査や設計に必要となる成果を得ることができなかった。
 
●僅か180g のセンサーを搭載し、フライトだけで位置情報を付加
GCSv5は2周波GNSS の情報とカメラのシャッタータイミングを完全同期させることにより、正確な撮影場所(座標)
を記録するためのシステムである。座標が付加された写真から一般的なSfM(解析)アプリケーションを通して出さ
れた成果は測量系座標に基づいたものとなる。
 
 
GCSv5
 
 

ドローン搭載用レーザースキャナシステム「TDOT」

●小型軽量・高精度を実現したi-Construction の必需品
●ドローン専用レーザースキャナの登場が現場を変える

写真測量では樹木や植生の表面しか取得できず、写真に映らない地表面のデータは得ることができないが、
ドローン専用レーザースキャナである「TDOT」は秒間数万点のレーザーを照射することで、
樹木や植生の隙間から地表面に届いたデータにより正確な地表のデータを取得することが可能である。
i-Construction では出来形管理のため、現場全体の三次元モデルが常に必要となるが、
小型でハンドリングが容易な「TDOT」はICT 建機を効率良く稼働させるための良き相棒になることは間違いない。
 
TDOT
 
 
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TEL : 06-6210-3345     FAX : 06-6210-2788
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