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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 法面工 クロノパネル/ヤマノフレーム|日本基礎技術株式会社
クロノパネル NETIS登録番号:KT-140092-A / ヤマノフレーム NETIS登録番号:KT-170008-A
  • クロノパネルとヤマノフレームを併用した施工例
    クロノパネルとヤマノフレームを併用した施工例
  • 植生基材吹付後の状況(施工1カ月後)
    植生基材吹付後の状況(施工1カ月後)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【クロノパネル】

地山補強土工用の軽量プラスチック受圧板。
従来の簡易吹付法枠工法において、ロックボルトの反力体を吹付法枠から受圧板に変更したことにより、型枠組立て、法枠吹付の工程が省略され工程短縮できる。
 
従来の吹付モルタルを軽量な再生プラスチック受圧板(1枚あたり6.2kg)に変えたことで、取付け位置まで分割運搬が可能となり、法面上での作業性が向上する。
加えて、維持・修繕または更新の際の交換作業が容易になるとともに、廃棄物発生量を低減できる。
全面緑化が必要な斜面、逆巻きによる切土法面、直高45m以上につき従来の吹付法枠が適用できない箇所などに適用される。
 
設計荷重に応じて受圧板を重ね合わせる仕様で、重ね枚数により導入抑止力3 種類(適合引張力:20,50,80kN)に対応でき、現場に応じたさまざまな組合せが可能。
ロックボルト頭部の突出を低くでき、緑化工との併用に最適である。
 
「クロノパネル」 部材断面
 
「ヤマノフレーム」 施工状況
          「ヤマノフレーム」 施工状況
 
 

【ヤマノフレーム】

再生プラスチック製の植生基盤侵食防止枠材。
植生基盤を吹付モルタルからプラスチック二次製品に替えることで、型枠組立やモルタル吹付の作業が省略され、工程短縮やコストダウンが図れる。
クロノパネルとの併用で、受圧板間の植生基盤保持を強化でき、侵食に強い環境緑化を実現できる。
 
法面全体への植生導入が可能で、植物育成の安定を図ることができ、植物の生育を阻害しないよう生分解性を有する。
 
 

施工手順(両工法併用の場合)

  • ①法面整形・清掃工
    ①法面整形・清掃工
  • ②ラス張り工
    ②ラス張り工


  • ③削孔工 ④鉄筋挿入工 ⑤グラウト注入工
    ③削孔工 ④鉄筋挿入工 ⑤グラウト注入工
  • ⑥クロノパネル設置工
    ⑥クロノパネル設置工


  • ⑦ヤマノフレーム設置工 ⑧頭部処理工
    ⑦ヤマノフレーム設置工 ⑧頭部処理工
  • ⑨植生基材吹付工
    ⑨植生基材吹付工



①法面整形・清掃工 ②ラス張り工 ③削孔工 ④鉄筋挿入工 ⑤グラウト注入工 
⑥クロノパネル設置工 ⑦ヤマノフレーム設置工 ⑧頭部処理工 ⑨植生基材吹付工
 
 
 


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TEL : 03-5365-2500     FAX : 03-5365-2521
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