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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 法面工 テラセル® RTR®工法|東京インキ株式会社
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    RTR 工法 概念図
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    施工事例(施工後9カ月)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

RTR®工法 概要

「RTR 工法」は、施工直後から確かな侵食防止と緑化環境の確保が実現できる斜面補強工法である。
 
従来工法(格子枠、軽量法枠)および土羽のみによる法面に比べて、
テラセルの拘束効果により降雨に対する土の移動を阻むとともに侵食防止強化材「RTR シート」を併用することで、
施工直後から長期にわたり高い耐侵食性と法面安定効果が得られる。
 
pH 値の高い土壌においては、植生用土をテラセルの中詰め材に使用することにより優れた植生対策と侵食防止を可能とする。
 
 

【テラセル®】
特 長

・軽量・コンパクト
  軽量でコンパクトに畳んであるため広い保管場所を必要とせず、小運搬が容易。
・多様な中詰材を活用
  中詰材には単粒度砕石、クラッシャーラン、客土等が利用できる。
・施工が容易
  施工はテラセル本体を展開し、設置後に中詰材を充填して締固めるのみ。
・柔軟性
  柔軟性があるため、多少の凹凸のある法面や地盤に追随する。
・緑化
  植生土や植生土のうを使用することにより緑化が可能。
 
 

【RTR®シート】
特 長

・ 高い空隙率を持った「綿状マット」を装着し、法面の侵食防止機能を強化できる。
・ 種子・肥料の組み合わせを選択でき、侵食防止を図りながら緑化を行える。
・ 肥料袋を装着することにより、緑化に必要な保水性と肥料養分の持続性を向上することができる。
・ 亀甲金網タイプは、その補強により寒冷地・転石法面・急傾斜地の表層の安定性向上に効果的である。
 

機能と適用

・降雨による侵食防止対策(盛土・切土)
 侵食されやすい土壌および法面の保全ができる。
 (マサ土、シラス土、赤土、泥岩)
 種子吹付け工の侵食を防止する。
・災害復旧対策(侵食再発防止)
 小規模な表面侵食であればRTR シートで対策可能。
  規模の大きな浸食ならばテラセル併用(RTR 工法)によるより確かな復旧が可能。
・水辺の侵食防止(ダム・湛水池)
  水辺の緑化を促し、水位の変化等による波浪侵食を抑制し水質の保全が可能。
・水路の保全
  雨水による法面等からの濁水の水路への流入による土砂の堆積抑制が可能。
・植生土壌の保全
  在来種を含めた草木類、木本類の生育基盤を保全し、自然侵入を期待できる。
 
 

RTR®シート 規格例

RTRシート 規格例
 
 
 


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TEL : 03-5902-7628     FAX : 03-5390-4933
http://www.tokyoink.co.jp

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