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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木資材 > 港湾・河川資材 > 特殊かご マックスウォール|太陽工業株式会社
 NETIS 登録番号:KK-130035-A
  • マックスウォール概観
    マックスウォール概観
  • 施工写真(堤防嵩上げ工)
    施工写真(堤防嵩上げ工)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

概 要

マックスウォールは、長期間にわたる仮設工、本設工のための仮設資材、災害時における本復旧までの応急対策や、防災用備蓄資材として適用できる連続した箱型鋼製枠である。
亜鉛メッキ鉄線を溶接したメッシュのカゴ(鋼製枠)を連結し、カゴの内側に充填材こぼれ出し防止の不織布などを張った構造で、簡単に展開・連結して現地発生土等を充填設置することが可能である。
鋼製枠で構成されているため耐久性が高く、長期間の仮設にも使用可能である。
 
 

特 長

1.安定性が高い

鋼製枠が連結されているので、一体性が強く、ベルト拘束した大型土のうに比べ4倍以上(※)の外力に耐える構造で、土堤や土留め壁が設置可能である。
※同社比較実験結果による
 

2.耐久性が高い

亜鉛メッキ鉄線を溶接した鋼製枠は、海水飛沫地域で5年程度、陸上・土中で10年以上の耐久性能があり、長期仮設としても適用可能である。
 
一体性比較実験状況
一体性比較実験状況
 
漁港嵩上げ土留工
漁港嵩上げ土留工
 

3.施工性が良い

組立済みで、現場荷下ろし後すぐに展開・充填設置でき、分割・延長・屈曲や段積み施工が可能である。
中詰材は、砂や砕石、栗石、現地発生土などが使用可能である。
中小河川護岸での災害復旧工事では、仮締切り工を必要とせずに残存型枠として適用することで迅速なコンクリート擁壁が構築可能である。
 
災害対策 崩落土砂止め
災害対策 崩落土砂止め
 
災害復旧 林道土留
災害復旧 林道土留
災害復旧 コンクリート擁壁(残存型枠)1 災害復旧 コンクリート擁壁(残存型枠)2
災害復旧 コンクリート擁壁(残存型枠)
 
 

適用土木施設

仮設道路・法面対策土留、仮設(河川)護岸、仮締切り、堤防嵩上げ(仮設堤防)、コンクリート擁壁用の残存型枠、大規模斜面崩壊地や土石流対策など無人化施工用仮設資材としての適用実績がある。
 
 
 


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太陽工業株式会社
TEL : 03-3714-3361     FAX : 03-3714-3441
https://www.taiyokogyo.co.jp/

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