• お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

建築資材、土木資材をはじめとした建設資材、機材、設備、工法等の
データを収録し、スピーディな検索を実現した建設総合ポータルサイト

建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 共通資材 > 型枠・木材 > 型枠用金物 貫通孔(スリーブ)工事の改革提案「スリーブメイト®X型、®N型」|二三産業株式会社
  • スリーブメイトX 型の展開
    スリーブメイトX型の展開(23サイズになった)
  • スリーブメイトN 型の展開(不可能が可能に)
    スリーブメイトN型の展開(不可能が可能に)



 

スリーブメイトX型とフィットスポン

スリーブメイトX型は紙管用からはじめ、塩ビ管用のニーズに対応する開発を進めた。現在では下表の通り23サイズになり、下水処理場工事にも多く使用されている。
 
工法の概要は右図の通りであるが、
1.スリーブメイトX型をまず、型枠に取り付ける。大抵釘1本で可。
2.スリーブ材は、後でスリーブメイトX型にドッキングさせる。スリーブ材は大抵の場合、自立する。
3.スリーブ材の別端末を、別のスリーブメイトX型で塞ぐと、コンクリートミルクも漏れないので、ジャンカなし・補修なし。
 
また、「フィットスポン工法」が特許登録になり、塩ビ管の歪みと寸法誤差の調整が容易になり、用途がさらに拡大した。

  • 045380009_03.jpg
  • 045380009_04.jpg
  • 045380009_05.jpg



 

スリーブメイトN型と伸縮二重紙管

梁型枠内の狭い空間内での貫通孔工事には問題が多い。ハンマーを振り回せる空間が乏しい。スリーブ材を挿入するにも移動するにも、自由が利かない問題である。
 
●スリーブメイトN型は、スリーブメイトX型に、SUS製の釘(ピン)を埋設したタイプで、ハンマーを振り回すことなく、2〜3cmのストロークで目的を果たせる。
●伸縮二重紙管を上図に示す通り、縮めて入れて中で伸ばす。これが「アトノビ工法」である。
●伸縮二重紙管とても、そのまま型枠内へ挿入不可能な場合、縦割りして挿入する方策。「タテワリ工法」ができた。
 
これらの新工法(特許出願済)によって、梁貫通孔工事の困難が容易に、不可能が可能になった。
 
 

スリーブメイトN型の壁貫通工事への応用

鉄筋コンクリートの強度を上げるには、ダブル配筋にしてコンクリート厚を大きくする。その場合に、長尺のスリーブ材にスリーブメイトN型を装着し、スリーブ材の端他端末をタタク工法。これが「ケツタタキ工法」である。
 
上掲下端に図示した「ケツタタキ工法」を参照。
 

  • 045380009_06.jpg
  • 045380009_07.jpg
  • 045380009_08.jpg
  • 045380009_09.jpg



 


電子カタログPDF

スリーブメイト X型 の資料請求はこちらから

資料請求カートに追加

二三産業株式会社
TEL : 06-6944-1231     FAX : 06-6944-1232
http://www.nisan.co.jp/

<< 商品詳細に戻る

 

同じカテゴリの電子カタログ

ご利用ガイド
掲載をご希望の方へ
入札王

カテゴリ一覧