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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木資材 > 道路・橋梁・トンネル資材 > その他道路資材 新しい土砂流出防止材/箱抜工事合理化用諸器材|二三産業株式会社
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    あらゆる擁壁の、あらゆる水抜パイプに、効果的に適用できる
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    箱抜工事の失敗を排除し、合理化と品質向上に貢献する



 

擁壁の水抜孔に係る問題点

擁壁の耐久性の点から、水抜孔の整備は重要な問題である。従来、擁壁等の水抜パイプの裏側は、栗石の透水層を設けるのが基本であるが、栗石に代えて砕石が使われるようになって新しい問題が生じた。土砂流出防止の新しい手立の必要性である。透水マットやネット類を150〜300mm角にカットしたものを、擁壁裏へ釘止めする方法が多く採用されているが、問題が多い。
 
NKフィルターは、これらの問題の全てを解決した画期的な透水材(土砂流出防止材)である。
 
 

NKフィルターの概要

NKフィルターの基本型は、軟質ポリエチレン製のネット本体と、不織布系の透水マットとの複合品で、特長は、
 
1.水抜パイプの内側へ嵌合するだけの、ワンタッチ施工。
2.埋戻作業時に、ずれたり外れたりしない。安定性抜群。
3.アジャスターの動きで、パイプは、VUでもVPでも、同型で対応できる。
4.40から150まで、規格多数で、あらゆる水抜パイプあるいは水抜孔に対応できる。
5.NKフィルターは“あとづけ工法”(特許登録済み)の開発によって、埋め戻してしまった後の水抜パイプに、NKフィルターを後付けすることが可能になった。これによって不可能が可能になった(別資料整備済み)。
 
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箱抜工事の問題点

紙管(ボイド)を使って行う箱抜工事は、コア抜き工事と比べて大変合理的経済的な工法であるが、箱抜工法には問題が多い。
 
箱抜工事の失敗の主な原因は、次の3点である。
1.上部からの、コンクリートや雨露土石の侵入。
2.ボイド管固定の不適切による、ボイド管の浮上あるいは傾斜。
3.底部閉塞処理の不始末による、コンクリートの吹上げ。
 
これらの問題を一挙に解決すべく開発されたのが、次の合理化用諸器材3種である。
 
 

箱抜工事合理化用諸器材の概要

ボイドシャッポ……ポリプロピレン製の強靭な蓋材である。
         雨露土石等の侵入を防止する。
ボイドホルダー……繰返し使用を前提に、堅牢な鋼板製後メッキ加工品。
         蝶ボルドで締結。桟木を介してボイド材を型枠に釘止めする。
         ボイド材の浮上傾斜を完全に防止する。
ボイドユーフォー…亜鉛鋼板のプレス加工品。
         ワンタッチでボイド材底部処理ができ、コンクリートの吹上を完全に防止する。
         最近市場の要請により、布基礎フェンス用新規格、75と100が加わった。
 
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TEL : 06-6944-1231     FAX : 06-6944-1232
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