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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 法面緑化工 エコストライプ工法/リサイクルアースグリーン工法/レミフォレスト工法|東興ジオテック株式会社
NETIS登録番号:QS‐150044‐A(エコストライプ工法)/QS‐130003‐VR(リサイクルアースグリーン工法)/QS‐110018-VR(レミフォレスト工法)

 

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リサイクルアースグリーン工法

工場生産された「生育基盤材」ではなく、掘削土などの「現場発生土」を主材料とする資源循環型緑化工。
 
現場で発生する土砂資源をリサイクルし、さらに土捨て場等への土砂運搬量と工場生産される生育基盤材の使用量を抑制することで、工事で発生するCO2排出量の低減に貢献する。また、侵食防止剤と団粒化剤の相乗効果により、耐侵食性と植物の発芽生育に適する生育基盤を低コストで造成する。緑化目的も、従来の急速緑化から国内産在来種による自然回復緑化まで、幅広く対応できる。
 
①現場発生土の独自調整法、②短繊維材の混合、③用水に団粒化剤水溶液を使用することで、土砂主体の生育基盤をエアーで吹き付けることができ、法面条件により金網張工も省略できる。
 
 

リサイクルアースグリーン工法(1年6カ月後)
(左:外来草本による急速緑化、右:国内産在来種による自然回復緑化)
 
 

レミフォレスト工法

外来種を一切使用せず、自然散布される飛来種子で緑化する自然侵入促進工。「高耐久性基盤」を吹き付けた上に、風散布〜重力散布種子を効率よく捕捉する立体構造の種子定着促進ネット「シードキャッチャー」を張り付ける。
 
ネットタイプの工法の適用が困難な岩盤法面や凹凸のある法面でも、高耐久性基盤を介して地山とシードキャッチャーが密着するので、法面侵食の発生や生育基盤の乾燥を防ぎ、法面防災と速やかな自然回復を両立できる。
 
「シードキャッチャー」は、①亀甲金網、②樹脂ネット、③生分解性ネットの3タイプから選べる。
 
 

レミフォレスト工法(凹凸のある岩質法面)
(左:高耐久性基盤吹付中、右:2年9カ月後)
 
 

エコストライプ工法

植物を計画的に導入する「播種工」と、飛来種子で緑化する「自然侵入促進工」を組み合わせた工法。法面を帯状に緑化することにより、緑化した植物群落の中に、周辺から飛来した種子が定着できる自然侵入領域(植物が自然侵入できる空間)を人為的に作り、植生回復を促進させる。
 
生物多様性に配慮した緑化工法として多用されている自然侵入促進工は、設計時に緑化の予測ができないが、エコストライプ工法は、播種工と自然侵入促進工を組み合わせることで、緑化目標を明確に設定した初期緑化と、その後の自然侵入促進の両立を実現した。
 
自然侵入領域は裸地部保護マット付き金網「レミディネット」で保護され、緑化領域には従来の急速緑化から在来種による自然回復緑化まで、幅広い緑化が適用できる。
 
 

エコストライプ工法(強酸性高標高風衝荒廃地)
(左:施工3カ月後、右:13年2カ月後)
 
 


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