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技術の概要

SQS工法は超速硬化ポリウレタン樹脂吹付塗膜材料を、コンクリート構造物等の表面に塗布することにより、水分、塩分、炭酸ガス等のコンクリート劣化因子を遮断する表面被覆材である。また、優れた伸び率と強度により下地の亀裂に対して追随性の高い材料である。
 
SQS材は、2液混合型スプレーシステムによって施工され、吹付塗布後、数十秒で成膜する。そのため大幅な工事の合理化と後期の短縮が可能になる。
 
スプレーシステム概略図
スプレーシステム概略図
 
 

SQS 材料の特長

1.防水性
水密性試験によれば、通常の条件下で水深100m相当の水圧に耐える機能を有している。また、砕石転圧後の条件下で水深50m相当の水圧に耐える機能を有している。
 
2.物性
引張試験、接着試験および遮塩性試験などの物性に関する試験によれば、十分な強度、伸び、接着性、亀裂抵抗性を有し、塩分を透過せず、早期に物性を発現する特性を有している。
 
3.施工性
立面、天井面および複雑な地下形状に対して防水膜を形成することが可能である。湧水のある地下に対しては不織布を介して防水膜を形成することが可能である。
 
4.耐久性
耐候性試験および耐薬品性試験などの耐久性に関する試験によれば、十分な耐候性、耐薬品性、耐熱性、耐低温性及び耐海水性を有している。
 
5.安全性
SQS防水膜の溶出試験によれば、有毒物質の溶出は、「土壌の汚染に関わる環境基準(平成3年環境庁告示第46号)」に定める基準値以下であることが確認された。(平成26年環告44)
 
 

さまざまなSQS工法とその特長

1.CVスプレー工法
・施工・養生時間が短く、工費・工期の短縮が可能。
・複雑な形状にもジョイントのない防水層を施工できる。
・均一で高品質な塗膜物性を実現。
・成膜したものは、海水中でも接着性能は低下しない。
 
2.WG工法
・下地コンクリートとの接着力が高く、コンクリートと防水層の間に水が横走りすることが非常に少なくなる。
・切削下地の凸凹や縁石・地覆・集水枡・フィンガージョイントにも下地を完全にトレースした防水塗膜を形成できる。
・複雑な部位にも継ぎ目のない防水膜を形成できる。
・一年中施工可能で、安定した物性の防水層を形成。
 
3.RT工法
・吹付工法であるため、工期を大幅に短縮できる。
・厚膜施工が可能で肉痩がほとんどない。
・天候の影響をほとんど受けず、低温作業も可能。
・高密度ウレタンであるために躯体の劣化を抑制する。
 
4.BT工法
・耐薬品性、耐熱性、接着性、ひび割れ追従性、耐摩耗性、防水性に優れた被覆層である。
・JWWA 規定合格により飲料用ライニング材としても安全な製品である。
・独自技術により、接着性と成膜性が大幅向上。
・スプレー施工のため、狭い箇所への施工も可能。
・スプレーガンにて瞬時に皮膜を均一に施工する。
 
5.セラゼックス
・無機質・無用剤なので安全に施工できる。
・無機系であるため、不燃性である。 認定番号:NM-1178
・無機質結合により、耐候性・防汚染性に優れている。
・耐久性に優れ、大幅なコストの削減が計れる。
 
 


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SQS工法協会
TEL : 03-5381-0666     FAX : 03-5381-0670
http://www.sqs-me.com/

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