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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 軟弱地盤処理工 パワーブレンダー工法(スラリー噴射方式)|パワーブレンダー工法協会
NETIS登録番号:(旧)CB‐980012‐VE
  • 施工状況
    施工状況
  • 狭隘な現場における施工も可能
    狭隘な現場における施工も可能



 

概 要

「パワーブレンダー工法」は、原位置と改良材を鉛直方向に機械撹拌混合し、連続して安定した改良体を造成することを特長とする地盤改良工法である。
 
施工はバックホウを改造したベースマシンのアーム先端にトレンチャー式撹拌混合機を装着し、先端の吐出口から改良材スラリーを噴射して鉛直に連続撹拌混合して行う。このため、セメントやセメント系固化材などあらゆる改良材が使用可能で、低強度から高強度までの配合を高品質に実現できる地盤改良工法である。
 
 

施工システム

 
施工システム
 
 

特 長

1.改良深度は13mまでが可能
1.9㎥クラスのベースマシンと、改良深度別に望ましい流動性(テーブルフロー値)を定め、施工中のトレンチャーの負荷抵抗を低減することによって、概ね13m(施工実績13.9m)までの改良深度が可能となった。下記に示す広範囲の地盤条件に摘要可能。
 
改良深度は13mまでが可能
 
2.高品質で低コストの改良が可能
互層地盤においても鉛直撹拌により、改良体の均質化が図れ、強度のバラツキの少ない高品質な改良が可能。また施工能率が高いため、工期の短縮が図れ、改良材の添加量も経済的に設定できることから、低コストで施工可能。
 
3.確実な品質の確保が可能
施工管理装置によりリアルタイムに運転席でのモニタリングができ、信頼度の高い施工を実現。
 
4.機動性に優れている
改造型バックホウをベースマシンとしているので、機動性に優れている。このため施工エリアが狭い、上空制限があるなどの現場、超軟弱地盤、傾斜地などにも対応可能。
 
5.環境にやさしい地盤改良工法
鉛直撹拌混合のため、改良材の吐出圧力が上部に解放され、周辺への影響が少なく近接施工が可能。また機動性・機能性を発揮した効率の良い施工により、二酸化炭素の排出量を抑制でき、環境への負荷を低減した地盤改良工法である。
 
特長
 

パワーブレンダー工法 その他の方式

●粉体噴射方式(NETIS登録:(旧)CB-980019-V)…改良深度6m以下
●地表散布方式(NETIS登録:(旧)CB-980022-V)…改良深度3m以下
 
 


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パワーブレンダー工法協会
TEL : 03-3681-8533     FAX : 03-3681-8533
http://www.power-blender.com

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