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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 調査試験 > 気象調査 安全建設気象モバイル KIYOMASA /粉じん飛散予測システム TOBASAN| 株式会社ライフビジネスウェザー
KIYOMASA NETIS登録番号:KT-100110-VE/TOBASAN NETIS登録番号:KT-160102-A
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【KIYOMASA】

建設現場専用のPC・携帯気象情報サイトおよびアラートシステム。現場からサイトにアクセスすることで、リアルタイムな防災気象情報を瞬時に閲覧可能。また、作業中止基準に合わせて現場単位でアラート発信できる気象メール配信機能も完備。風や雨が作業中止基準を超えると予測されると、現場監督および現場作業員に瞬時にメールが自動配信される。
 
KIYOMASA概要
 

特 長

1.局地豪雨、集中豪雨対策に
全国どこでも1kmメッシュで豪雨と降雪を10分間隔・5分ごとに予測する。降水の実況を取り込むことで、高精度のリアルタイム降雨・降雪予測を可能にした。また、設定ランク以上の降水が予測されると、瞬時にアラートメールで通知。集水地点や河川の合流地点など複数豪雨予測ポイントを設定することもできる。
 
2.コンクリートの打設判断に
24時間先までの局地気象予測が有効。コンクリート打設計画に使いやすいように降水量10mm以下については、1mm単位で表示される。また、気温の局地予測も閲覧できるため、温度管理によるコンクリートの配合材料の決定にも役立つ。
 
3.高所作業やクレーン作業の中止判断に
高さ600mまで10mピッチで高度別の風速を確認でき、また地表面の摩擦と地形を考慮した予測が可能なため、クレーン作業や、高所作業の可否判断が可能。
 
4.熱中症対策に
熱中症暑熱環境の国際指標であるWBGT に基づく熱中症危険度予測を搭載。WBGTとは、気温のほか、汗の蒸発に関連する湿度や気流、また輻射熱(照り返し)を考慮した指標。
 
 

【TOBASAN】

粉じん飛散予測システム「TOBASAN」は、安全建設気象モバイルKIYOMASA で使用している1kmメッシュの高精度気象データを用いて、掘削や解体などにより発生した粉じんの飛散量や飛散方向を10mメッシュごとに予測し、現場の効果的な粉じん対策を支援するシステム。
 
現場での作業工種をもとに、作業による粉じん飛散量や飛散方向を予測する(※1 )。工種は、掘削工、法面工、地盤改良工など22種類の工法から現場作業に合ったものを選べる。
 
※1  TOBASANでは、現場内の1カ所から粉じんの発生地点を想定し予測している。
 
 

特 長

飛散予測は、大気の安定度や土壌の湿り具合も考慮し、もし散水しなかった場合に、粉じんがどこまで飛散するのかを「道路環境影響評価の技術手法 2007改訂版 第2巻」に示された予測式などに基づき、10mメッシュごとに4段階、1時間ごとに表とマップで表す。情報の更新は、午前・午後の1日2回(※2 )。
 
※2  午前中に更新される画面は当日の予測、午後の更新は翌日の予測が表示される。
 
 

活用効果

1.周辺環境対策に
予測結果を1時間ごとにマップで確認できるため、粉じん飛散が予測されている方角や飛散に注意が必要な時間帯が一目で分かる。近隣に田畑や茶畑、住宅地がある現場での粉じん飛散対策を検討する場合に効果的。
 
2.散水コストの削減、粉じん防止に
1kmメッシュというきめの細かい降水予測、風予測を活用することで粉じんの飛散方向を的確に捉えることができる。粉じんの飛散方向をあらかじめ把握できるため、飛散方向を考慮して「効率よく散水」でき、過剰な散水車の出動やホースなどによる散布回数を減らすことができる。
 
3.作業員の意識向上に
朝礼や会議で毎日の飛散注意方向を確認することで作業員の意識づけに役立つ。
 
 


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