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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 法面工 全天候フォレストベンチ工法|中林建設株式会社
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  • 和歌山県岩出市(切土斜面の樹林化)
    和歌山県岩出市(切土斜面の樹林化)
  • 和歌山県田辺市(押え盛土の強化対策)
    和歌山県田辺市(押え盛土の強化対策)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

概要

・自然と環境に配慮した斜面防護の新技術である。
・段切りした斜面にアンカーと鋼製柵を設置し、階段状に設けた土砂擁壁で斜面安定を図る。
・土留壁表面には、化粧材として多くの間伐材を取り付け、景観に配慮した自然に近い仕上がりとなる。
 間伐材の有効利用につながるものである。
・階段状の水平面への植樹により、森の早期育成による自然環境の復元が可能となる。
・間伐・間伐材利用コンクール(製品づくり・利用部門)において、2016年度「林野庁長官賞」を受賞。
 

1 .工法概要〈森の再生と間伐利用〉

1 .工法概要〈森の再生と間伐利用〉
 
施工直後・3年経過後
 

2 .工法の構造

本工法は、斜面の崩壊の原因となる円弧すべりをアンカー(鉄筋挿入)で抑え、斜面の土砂を透水性に優れた鋼製受圧板で支える仕組みである。
 
 

特長

1.安全・安心な斜面造成
補強材と鋼製の透水性受圧板の地山補強効果により、斜面崩壊を防ぎ安定に保つことができる。
対象斜面:1:0.5勾配、法高最大30m 程度まで(実績あり)。
補強土壁として、切土斜面、盛土斜面の両方において、安定計算を実施のうえで精査する。
 
2.植樹による森の再生
従来の斜面防護工では、斜め地に張芝や植生基材吹付などの、草による緑化が一般的である。一方、本工法では、階段状に造成された水平面に植樹ができるため、樹木による緑化と森の早期育成が可能となる。
 
3.間伐材の大量利用による間伐の活性化
本工法では、壁面の化粧材として非常に多くの間伐材を使用する。
施工箇所の各地方の森林組合等から、間伐材を適正な価格で購入し利用することで、間伐が促進され、森林の育成や地域の森林産業に貢献に寄与することができる。
 
4.長期的なメンテナンスコストの低減
補強した斜面に植樹を施し、樹根の成長により斜面をより強化に、恒久的な斜面安定を得ることを目的としており、経年変化によるメンテナンスは不要である。
 
 

用途・適用例

●長大な斜面の防護
 国立公園や景観地など、景観や森の回復が可能。
●道路切土斜面の防護
 逆巻き工法で切土する場合は、特に本工法が安価となる。
●宅造地における森林境界の防護
●崩壊斜面の修復や、押え盛土の保護
 
 
 


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TEL : 06-6647-7851     FAX : 06-6636-2136
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