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  • 供用下での施工状況
    供用下での施工状況
  • 工法概念図
    工法概念図

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

概 要

管路は年々老朽化が進行し、内部腐食やクラックの発生、管きょ接合部からの浸入水や木の根の侵入等、多くの問題を抱えており管路の更生が喫緊の課題となっている。また、管路によっては供用を中断することが困難であったり、一時的に可能であっても時間的な制約が厳しいことなどから、供用水を止めることなく更生する技術が求められている。しかし、更生管の内面は供用水を良好に流下させる目的から平滑性が高く、作業員の転倒など安全対策には特に留意する必要があり、供用下施工を行う上で更生管きょ内における作業は、極力減らすべきである。
 
本工法は、このような問題を抱えるφ800mm以上の中・大口径管きょを非開削かつ供用下で更生することを可能とし、さらに供用下における更生管きょ内作業を減らすよう開発されたものである。
 
 

特 長

1.供用下でも施工が可能
供用中の流れを止めることなく施工できるため、事前調査等により既設管の改修が必要となれば、地域生活に影響を及ぼすことなく速やかに工事を進めることができる。
 
供用下でも施工が可能
マンホール内に設置した製管機に材料(ストリップ)を供給し、かん合部に接着剤を塗布しながららせん状に製管して、既設管内へ管体を送り込む。作業員が管内に入る必要がないため、安全に作業することができる。
 
 
供用下でも施工が可能
充填の際も流化する下水を止めることなく、供用状態を保ったまま充填が行えるので、水替え等の作業が不要。また充填時には、材料の強度と供用水の貯留によって、支保工不要で充填が行えるので、管内作業を極力省ける。
 
 
2.継手のない連続構造
ストリップは吟味されたかん合形状によって端部同士がしっかりと組み合う構造となっており、さらにこのかん合部に接着剤を塗布しながららせん状に製管するため、強固なかん合部となり、水密性の高い一体的な更生管が形成される。
 
継手のない連続構造
 
 
3.コンパクトな施工機材
製管機や製管ケージは、マンホール内で組み立てることが可能なコンパクト設計で、地上での作業用車両も特殊なものは不要。製管機、製管ケージ、油圧ユニット、接着剤自動供給機、接着剤供給容器などが1セットになる。
 
コンパクトな施工機材
 
 
4.管きょ内作業の軽減
支保工は不要で、さらに元押し式の非常にパワフルな製管機を用いるため、作業員が管内に入る作業を減らせ作業リスクを大幅に低減できる。
 
管きょ内作業の軽減
強力な製管機と強固な材料で長距離の製管が可能で、作業員は極力管きょ内に立ち入らずに施工を進められる。
 
 


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