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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 法面工 プレストネット工法|プレストネット工法協会
NETIS登録番号:(旧)KK-040047-VE
  • プレストネット工完成直後
    プレストネット工完成直後
  • 緑化後(施工後三ヵ月後)
    緑化後(施工後三ヵ月後)



 
 

概 要

プレストネット工法は、一定の先行引張力(受圧板に10〜30kN)をロックボルトに与え、ロックボルト頭部に設置した受圧板を連結することにより、あらかじめ緊張を与えることで斜面の初期崩壊を防止する工法である。
土中の拘束力を高め、崩壊に対する先行抵抗力を初期状態から保持させることが可能。
崩壊を未然に防止し、また立木を残しても自由に配置を計画でき、緑化工事によって完全な自然回復が可能となる工法である。
 
 

特 長

1 .従来のコンクリート吹付法枠工法を代替
従来工法のロックボルト付コンクリート法枠は、地山崩壊の挙動が生じた後にロックボルトに引張力が発生し、法枠によって抵抗するといういわば「崩壊を待ち受ける工法」であるが、本工法は地山の崩壊を未然に防ぐため、先行してボルトに引張力を与える工法である。
さらにロックボルト間をネット状に連結した鋼棒にターンバックルで引張力を与えることで、ロックボルト群全体を拘束し、地山全体の一体化を可能としている。
 
2 .部材は工場製作による高い品質を確保
本工法の構成部材は100%工場製作品を使用するため、現場打ち法枠とは異なり、施工不良が生じないため、高い品質を確保。
また、工期短縮(約33%)とコスト縮減(約16%)が見込める。
 
3 .逆巻き工法が容易
従来工法は斜面上での作業量が多く、コンクリートの硬化時間が必要なため、逆巻き工法を行うことができなかったが、本工法は分割して部材を取り付けるため、逆巻き工法が容易に可能。
 
4 .緑化工事による完全な自然環境の回復が可能
従来工法は、法枠断面が300×300㎜以上になると、緑化を施しても枠が隠れず、山腹にコンクリート色の人工構造物が目立ち、景観が非常に悪い。本工法は緑化を施すと完全に部材が隠れるため、自然環境の回復が可能であり、景観面でも優れている。
 
5 .その他
補強土留壁等の仮設土留でも利用可能。
また、部材が鋼製のため、法面の変状計測も容易にできる。
国立公園や風致地区、景観を重視する地域では、全て環境色に着色することが可能である。
 
 

施工手順

  • 1 .ロックボルトの配置・打設
    1 .ロックボルトの配置・打設
  • 2 . プラスチック落石防止網、受圧板の設置
    2 . プラスチック落石防止網


  • 3 .鋼棒・鋼棒取付板の設置
    3 .鋼棒・鋼棒取付板の設置
  • 4 .先行荷重の導入
    3 .鋼棒・鋼棒取付板の設置


  • 5 .緑化基盤材の施工
    5 .緑化基盤材の施工
  • 6 .施工完成
    6 .施工完成



 
 
 


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