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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 鳥獣害防除対策工 シカ矢来|株式会社ケイエフ
NETIS登録番号:KK-160011-A
  • 施工直後と施工1 年後の比較(工法比較現場での様子)
    施工直後と施工1 年後の比較(工法比較現場での様子)
  • 設置イメージ図
    設置イメージ図



 
 

概 要

シカ矢来は、緑化した斜面をシカやイノシシといった中・大型動物による食害や踏み荒らしから保護する技術である。
従来のシカ柵工のような侵入防止策や電気柵は、支柱と金網や繊維網を組み合わせて使用しているが、倒木や落石、積雪、動物による噛み切りなどによって変形が生じると侵入防止効果が見込めなくなり、定期的にメンテナンスを必要としていた。
しかし、シカ矢来は柵に奥行きを持たせた立体構造とすることで、転倒や変形のリスクが低く、また柵の一部が変状しても柵内が健全な限り侵入防止効果が続くため、維持管理の軽減が可能となる。
 
 

特 長

1.高さと幅の立体構造
平面的な柵では、倒木や落石、積雪によって転倒、変形してしまい、変状箇所から動物が侵入してしまうが、立体構造とすることで、転倒など変状の心配がなく、長期的に安定した侵入防止効果を発揮する。
また、外側柵と内側柵の二重構造なっているため、内側が健全な限り侵入防止効果が持続する。
積雪によるグライド圧がかかってもほとんど変形を起こさない。
 
2.斜面の凹凸に影響されないフレキシブル構造
斜面に凹凸があっても連結ワイヤーを介して地山に固定するため、斜面の状態に影響されにくく、立木を避けて設置することや、立木を活かして設置する事が可能。
また、シカ矢来内部に樹木や蔓性植物を生育することで、周辺環境とも調和し、より強力な侵入防止柵とすることが可能。
 
3.コストと工期を軽減
他工法とは異なり、全面施工をする必要がないため、全面施工を行う他工法よりも工事費で約20%、工期で約60%の軽減が可能となり、トータルコストを軽減できる。
 
 

施工手順

  • 1 .フレーム組立
    1 .フレーム組立
    パイプフレームを組み立てる
  • 2 .フレーム設置
    2 .フレーム設置
    フレーム脚部にワイヤーを通し、
    アンカーピンで地山に固定


  • 3 .金網設置
    3 .金網設置
    金網を内側・外側、両面に取り付け
  • 4 .金網固定
    4 .金網固定
    外側金網のスカート部をアンカーで地山に固定


  • 5 .完成
    5 .完成



 
 
 


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(株)ケイエフ
TEL : 072-232-6060     FAX : 072-232-6008
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