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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 深層混合処理工 JEP工法(三重管式大口径高圧噴射撹拌)|JEP工法協会
NETIS 登録番号:SK-100012-VE

  • 超高圧噴射(吐出出力40MPa)

  • 改良体出来形状況



 

概要

本工法は、上段・下段の二段ジェットにて構成しており、上段のガイド切削、および下段の超高圧噴射を使用して大口径の改良体を造成する、固結工(高圧噴射撹拌工)の工法である。


 

特長

1 .大口径
専用の噴射装置および大容量の硬化材噴射(300L/分)により、大口径の改良体が造成可能である。(最大Φ4.0m)
 
2 .低コスト・工期縮減
大口径の改良体が造成可能であるため、施工本数が縮減し、コスト・工期の縮減が可能である。
 
3 .変位影響の低減
三重管システムの適用により、施工時の変位影響を低減することが可能である。
 
 

用途

・立坑および開削底盤の支持力増強、止水強化、ヒービング防止等
・土留め欠損部(特に欠損幅が大きい場合)
・既設杭等の支持力増強、耐震補強
・液状化防止
 
 

工法の適用範囲

1.適用可能な範囲
・標準施工深度=30m(ガイド削孔を併用することにより上記以深の施工も可能)
・未固結の砂質土、粘性土、礫質土
 
2.特に効果の高い適用範囲
・欠損幅が長い(t=2mを超える)場合
・改良範囲が比較的大規模(V=1000㎥以上)である場合
・改良長/ 削孔長の比率が小さい場合
 
 

 

[工法特許]特許第4003944号「地盤内流体噴射装置」
 
 


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