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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 深層混合処理工 GIコラム工法|GIコラム研究会
NETIS登録番号: QS-100022-VE

 

施工機と施工状況


 

概要

GIコラム工法は、従来、大型機械が主流である大口径・大深度の深層混合処理パイルを小型軽量機で施工可能とした工法である。なお、建築技術性能証明書(GBRC性能証明 第18-01号)を取得している。
 
 

特長

・小型軽量の施工機でコラム径Φ800〜Φ1600mm(※)の改良体を造成できるため、小規模な現場や市街地の狭い現場でも施工可能で、工事の作業性・経済性が向上。
※ 施工機種によって、最大改良径、最大改良長は異なる
 
●センターホールタイプスピンドルによる施工範囲の拡大
・最大改良長20m(※)がロッドの継ぎ切り無しで施工可能であり、コスト縮減・工期短縮・環境負荷低減が可能。
※ 施工機種によって、最大改良径、最大改良長は異なる
 
●高精度の施工
・リーダを前後左右に微移動して鉛直性の確保が可能。
・貫入速度と撹拌翼回転が任意に調整でき、土質の種類や硬軟、高配合量に合った速度での施工が可能。
 
●安全性の向上
・従来機に比べ、施工機が軽量コンパクトであり、施工時の地耐力に対する安全性が高い。
 
●施工管理装置・施工支援システム
・撹拌翼の回転数やミルクの注入量をリアルタイムで表示。
・デジタル表示の深度計、昇降速度計、傾斜計を装備。
・施工支援システムにより、必要な情報を速やかに取得可能。


  • 施工機外モニター

  • 施工データ解析内容



 
 

配置図、撹拌翼図



 

標準施工手順




※ 杭底部では、羽根切り回数確保のため、撹拌翼先端を撹拌翼上段位置まで1往復すること。
※※ 杭頭部では、練返しは状況に応じて実施する。
 
 


 


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TEL : 0955-77-6511     FAX : 0955-77-1901
http://www.gi-column.jp/

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