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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 地盤改良工 スラリー揺動撹拌工 WILL工法 |WILL工法協会
NETIS 登録番号:QS-090004-VE

 


  • N値40未満の礫混じり砂層に対応

  • WILL 管理装置画面表示例



 

概要

「WILL工法」は、地表より13m以内の軟弱粘性土地盤からN値40までの砂質土地盤にスラリー状のセメント系固化材等を注入しながら、リボンスクリュー型撹拌翼の中で固化材と原位置土を上下左右に撹拌混合する(揺動撹拌)ことで、安定した改良体を形成する技術である(建審証第1301号)。
 
本工法は、形状が斜めのリボンスクリュー型撹拌翼を用い改良土を上下左右に揺さぶるように撹拌混合すること(揺動撹拌)で、所定の強度を有し均一性の高い改良体の構築が可能である。また、対象土質に応じてT型撹拌翼と箱型撹拌翼の2種類を使い分けすることで幅広い土質に対応可能である。特殊掘削補助装置(ブーメランプレート)を装着することで、N値40未満の締まった砂質土地盤・砂礫地盤にも対応可能とした。
 
 

特長

●新規性
・ リボンスクリュー型撹拌翼の中で改良対象土を上下左右に撹拌混合すること(揺動撹拌)により、撹拌性能を向上。
・ 2タイプのリボンスクリュー型撹拌翼を用いることで多様な土質への対応が可能となった。
・ ブーメランプレートの装着と高性能油圧モーターと2段式ギヤ変換(高トルク仕様)により、N値<40の砂質土の改良が可能となった。
・ バックホウ型ベースマシンであり、機動性に富むとともに狭隘なヤードにおける施工が可能となった。
・ 三点式杭打機に比較し小型であり、転倒に対する安全性が高い。
 
●効果
・ 円柱状コラムに比べてラップ等の無駄がなく、ブロック状(改良率100%)改良が効率的に行うことができる。
・ 小型改良機では困難であったN値20〜40の中間砂層、着底砂層への対応が可能となった。
・ 三点式杭打ち機が作業できない、狭隘なヤードにおいても施工が可能となった。
・ 従来工法に比べ工期短縮され使用燃料を低減できることから、CO2削減・振動抑制等の環境負荷軽減が期待できる。
・ 三点杭打機に比べ小型であり、転倒・接触事故等に対する安全性が高い。
・ 深度・流量・回転数・回転速度・掘削角度・撹拌翼の軌跡をリアルタイムに管理できる専用管理装置を搭載、タッチパネル方式のため操作を容易に行うことができる。
 
 

施工方法

1 .設計図書の照査および配合試験に基づき、施工計画を行う。
2 .資機材を搬入し、WILLマシン・プラントを組み立てる。
3 .造成に先立ち、改良範囲を3〜5m角のブロックに区割りし、明示する。
4 .土質性状・配合量によっては、盛上り土が発生することから、必要に応じてスキトリ掘削を行う。
5 .スラリーを吐出しながら貫入撹拌・引抜き撹拌を繰り返す。
6 .所定のスラリーを注入後、上下全体撹拌によりムラなく撹拌する。
7 .次のブロックに機械を移動し、④〜⑥を繰り返す。
8 .全ブロックを完了後、品質を確認し、資機材を撤去する。
 
 

施工状況

 


 


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TEL : 092-511-8981     FAX : 092-511-8908
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