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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 法面工 GTフレーム工法|補強土植生のり枠工協会
NETIS登録番号:(旧)CB-070019-VE

 


  • 斜面上での作業が容易で、施工性が良好

  • 全面緑化型のり枠工「GTフレーム工法」



 

概要

補強土植生のり枠工「GTフレーム工法」は、一般に補強盛土工法などで用いられるジオグリッドや改良土(短繊維混合補強砂)を法枠材として使用した新しい吹付法枠工法である。
新発想の柔構造法枠により、ねばり強く法面・斜面を守るとともに、全面緑化することができるので、自然と調和した緑豊かな景観づくりを実現する。
本工法のさまざまな性能や優れた活用の効果が評価され、国土交通省NETISの最高ランクに位置付けられる「平成30年度 推奨技術」に選定されている。
 
 

特長

1.良好な施工性
使用材料は、軽量・コンパクトであるため、施工性が向上、斜面上での安全作業にも貢献する。
 
2.工期短縮・コスト縮減
施工能率の向上により、大幅な工期短縮とコスト縮減が可能である。
 
3.高所・長距離でも施工可能
吹付材は、圧送性や吐出性が良好な改良土であるため、高所・長距離でも施工が可能である。
 
4.全面緑化で景観保全に配慮
全面緑化によって周辺環境と調和した緑豊かな景観を造成することができ、美観・景観性が向上する。
 
5.廃棄物発生量を削減
従来の枠内緑化で行うシート養生やリバウンド処理が不要となるため、モルタル殻等の廃棄物処理に必要な作業や費用が軽減できる。
 
6.CO2排出量を削減
製造時に多量の熱エネルギーを消費するセメントや鋼材の使用量が少ないこと、施工が簡略化できることなどから、CO2排出量を大幅に削減できる。
 
7.優れた耐久性
さびない使用材料により、供用期間中の耐久性確保が期待できる。
 

効果


 


  • 景観性に配慮した道路法面の施工事例
     
     

  • 高所山腹斜面(直高約120m)での施工事例



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補強土植生のり枠工協会
TEL : 0584-81-6838     FAX : 0584-81-6838
http://www.gt-frame.com/

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