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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > コンクリート工 > 「スパイラルアンカー工法」|スパイラルアンカー工法研究会

 

 
 

概要

「スパイラルアンカー工法」は既設鉄筋コンクリート地下構造物への影響を最小限に抑えた、せん断補強工法である。供用中の既設鉄筋コンクリート地下構造物を対象に、片側からあと施工でせん断補強を行い、部材のせん断耐力を向上させる技術である。
  
[工法概要]1.構造物の表面からコアドリルを用いて削孔し、孔壁内面を目粗し処理する。2.その孔内に、端部定着体を付けた補強鉄筋を挿入する。3.定着材(グラウト)を注入する。グラウト硬化後に構造躯体と一体化でき、部材のせん断耐力を向上できる。コアボーリングマシンによる削孔のため、打撃や振動を伴うハンマードリル等の削孔に比べて、既設構造物への損傷を最小限に抑えられる。
 
  


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スパイラルアンカー工法研究会
TEL : 03-3663-5200     FAX : 03-3527-3539
http://www.spiral-anchor.jp/

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