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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 付属施設 > 道路付属物工 SCFR工法 CFPPS工法 UVPPS工法|一般社団法人 SCFR工法協会
SCFR工法|NETIS登録番号:CB-140009-A

  • SCFR工法施工後(標識柱)

  • UVPPS工法施工後(歩道橋)



 

概要

SCFR工法、CFPPS工法、UVPPS工法は、照明柱や標識柱等の倒壊事故の原因である地際部の腐食に対する、FRPシートを用いた補修/補強工法である。
 
また、UVPPS工法は、歩道橋や橋梁の補修工法としても採用可能である。
 
○SCFR工法(「すだれ状」CFRPシート)
高汎用性の補修&補強工法
 対象:鋼管柱(照明柱、標識柱等)
 
○CFPPS工法(「熱硬化型」CFRPシート)
短期施工の補修&補強工法
 対象:鋼管柱(照明柱、標識柱等)
 
○UVPPS工法(「透明」紫外線硬化型FRPシート)
短期施工&高汎用性の補修工法
 対象:鋼管柱(照明柱、標識柱等)、歩道橋、橋梁etc
 
≪施工例≫


  • 照明柱(CFPPS工法)     

  • 標識柱(SCFR工法)



  • アンテナ柱(UVPPS工法)    

  • 歩道橋(UVPPS工法)


  •  

    特長

    【SCFR工法(Sekisui Carbon Fiber sheet Repair)】

    (「すだれ状」CFRPシート&「グリース状」接着樹脂)
     
    ①長寿命化
    「安定した防食&強度回復」により長寿命化が可能
    ・シート高密着貼付により、従来工法以上の防食効果
    ・強度設計可能な強度回復
    ・熟練度による施工品質のバラツキ低減
     
    ②高汎用性
    小径〜大径、角柱、H鋼等、様々な形状に対して、現場によるシート加工にて施工が可能
     
    ③維持管理の容易化
    柱倒壊前の予兆である警告機能(下地の青色樹脂の露出)を利用することで、倒壊事故の抑制と点検の簡易化が可能
     
     

    【CFPPS工法(Carbon Fiber PrePreg Sheet)】

    (「熱硬化型」CFRPシート&「加圧」加熱硬化)
     
    ①長寿命化
    「安定した防食&強度回復」により長寿命化が可能
    ・シート高密着貼付により、従来工法以上の防食効果
    ・強度設計可能な強度回復
    ・熟練度による施工品質のバラツキ低減
     
    ②短期施工
    バンドヒータによる加圧加熱硬化を実施することで「ケレン〜シート貼付〜シート硬化〜仕上塗装」を最短2時間以内にて施工可能(復旧作業に移行可能)
     
    ③低気温施工
    バンドヒータによる加熱硬化を実施するため、エポキシ樹脂の硬化が不可能な気温5℃未満でも施工可能
     
     

    【UVPPS工法(UltraViolet Curing PrePreg Sheet)】

    (「透明」紫外線硬化型FRPシート)
     
    ①長寿命化
    「安定した防食&強度回復」により長寿命化が可能
    ・シート高密着貼付により、従来工法以上の防食効果
    ・熟練度による施工品質のバラツキ低減
     
    ②短期施工
    透明シート:紫外線が素早く浸透し、短期間でシートが硬化
    速乾性ベースプライマー:養生期間を短縮
    低粘度貼付プライマー:不陸修正・脱泡・端部処理時間を短縮。「ケレン〜シート貼付〜シート硬化〜仕上塗装」を最短2時間以内にて施工可能(復旧作業に移行可能)
     
    ③高汎用性
    硬化前は柔軟なシートのため、様々な形状に対して、現場でのシート加工にて施工が可能
     
    《施工対象》
    ・鋼管柱(照明柱、標識柱等)
    ・歩道橋、橋梁
    蹴上部、ささら部、地覆、高欄、デッキプレート、桁、床板、橋脚、根巻きコンクリート、照明施設、等
    ※要補強部位については、別途補強が必要
     
     

    【UVPPS工法+「透明」紫外線カット塗料】

    ※UVPPS工法に他製品を組み合わせて施工することで新設時の長寿命化対策として有用である。
     
    ①目視点検可能
    「透明」シート+「透明」塗料:シート貼付け状態のままで、母材表面の状態が視認可能となる。
     
    (施工例)


    • 標識柱           

    • カーブミラー



     
     
    ②施工不良抑制
    ガラスチョップドストランドマットが補強材のFRPシートと十分な接着強度を有する接着剤(プライマー)を組み合わせることで、ボルト締付時や柱打込み時のシート剥離が起きにくく、施工不良による防食効果の低下を抑制する。
     



     

    従来の紫外線硬化型FRPシートとの相違点

    UVPPS工法は、従来の紫外線硬化型シートの特徴(高耐候性、高施工性、高汎用性)を保持しつつ、以下の相違点を有する。
     
    ①施工品質
    ○透明シート
    シート貼付け時に残留気泡を可視化
    目視にて、残留気泡を確認しながら脱泡作業を実施可能
     
    ○低粘度貼付プライマー
    シート貼付け時に低粘度の貼付プライマーを標準使用
      不陸修正・・・シート貼付け状態に合わせて実施
      脱泡作業・・・プライマーの追い出しと同時に気泡除去
      端部処理・・・追い出した余剰のプライマーにて実施
    シート貼付け時に上記作業がすべて完了するため、熟練度による施工品質のバラツキを抑えつつ、高密着なシート貼付けが可能となる。
     



     
    ②品質管理
    ○透明シート
    シート貼付け状態にて、ケレンや不陸修正、脱泡状態、端部処理等を目視(写真)にて確認が可能なため、施工品質管理が容易。
     



     
    ③施工速度
    ○透明シート
    紫外線照射時、紫外線が深部まで素早く浸透するため、シート硬化時間を短縮する(〜30分(太陽光))。
     
    ○速乾性ベースプライマー
    速乾性のベースプライマーを採用しているため、硬化時間を短縮(10〜30分)する。
     
    ○低粘度貼付プライマー
    低粘度の貼付プライマーを標準仕様
    施工速度を大幅に向上
     
    ④シート伸び率
    ○「最大伸び率2%」のシート
    シートが硬化していても、シートが伸縮可能。寒暖差に起因する母材の伸縮や変形等によるシートの剥がれを抑制する。
     
    ⑤生産地
    ○国産材料を使用
    材料は全て岡山積水工業株式会社(岡山県)にて生産。品質面でも高い安全性を誇っている。
     
     


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    TEL : 078-951-2154     FAX : 078-951-2154
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