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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 上下水道工 > コンクリート防食工 スワエールスプレーシステム(ポリウレア樹脂 ライニング)|スワエール協会

 


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コンクリートの中性化を抑制

硫化水素ガスの濃度が100ppmの下水道では、1年間に6〜8mm程度のコンクリート劣化が予想され、特に天井と水面に近い壁の腐食が激しくなると言われている。
 
コンクリートは一般に、塩害、凍害、中性化、アルカリ骨材反応などにより劣化するが、下水道では主に中性化によって次のようなメカニズムで腐食する― ①下水は、屎尿に含まれる硫酸塩を含んでいるが、硫酸塩の状態ではさほどコンクリートを腐食しない。②下水が嫌気条件になるとある種の菌の作用で硫酸塩が硫化水素に変化し、気化した硫化水素が下水道内に充満する。③今度は好気性の菌が硫化水素のガスを硫酸に変化させる。④硫酸はコンクリートの成分と反応し、その表面からコンクリートの中性化が進み、腐食する。
 
本工法は、耐酸性、耐薬品性、耐候性、クラック追従性に優れたポリウレア樹脂により下水道施設のコンクリート構造の防食・防水を促す瞬間硬化コーティング工法により、硫酸によるコンクリートの中性化を防ぐ。
 
日本下水道事業団の定める塗布型ライニング工法の品質規格のC種とD1種に適合している。コンクリートと鉄に塗布可能。工期が短くクラックが著しい現場で効果を発揮する。
 



 

特長

1 .瞬間硬化のため工期短縮がはかれる。
2 .伸び率が200%以上あり、塗膜がクラックに追従できる。
3 .防食塗膜は厚2〜3mmと他の防食材と比べ厚膜である。
4 .下水道施設では20年間の実績がある(官は1993年より累計1,000件以上、民間では食品工場、ビル除害施設、防液堤、農業用水路などで200件以上)。
 
 

スワエール下水用システム(新設)

スワエールによるポリウレア樹脂のライニングの特長の一つはその硬化までの速さにある。D種対応仕様の場合、従来のエポキシによるライニングは施工に10日以上かかるところ、スワエールスプレー工法であれば1/5の日数での施工が可能であり、ポリウレア樹脂塗布後、早い段階での施設の使用開始が可能。
 



 

スワエール下水用システム(補修)

スワエールスプレー工法「下水用システム」がもう1つ得意としているのが、既に腐食の始まったコンクリートの補修である。補修は、①壁面/ 床面の劣化した部分を超高圧洗浄やサンドブラストではつる。②モルタルなどの修復材で補修する。③専用のプライマーを塗布する。④ポリウレア樹脂を専用の2液混合スプレーで吹き付ける、の手順で行われる。
 



 


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スワエール協会
TEL : 03-3837-5853     FAX : 03-3837-1945
http://www.suwaeru-spray.jp/

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