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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 調査試験 > 構造物調査 E-マルチ点検車|西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社

 


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概 要

近年、インフラ老朽化による安全・安心の観点から、構造物点検の重要性が注目を集め、全国各所での点検需要が高まっている。トンネル点検業務においては、急速に進展するICT、IoT等の技術により、トンネル壁面のひび割れ・浮き・剥離などの抽出作業の効率化は図られているものの、打音点検では技術者の蓄積されたノウハウによる手作業が主体となっており、増加する需要に対し、技術者の数が追い付かなくなっているのが現状である。
 
これらの点に着目し、従来から培ってきたトンネル点検技術を応用して、より効率的な打音点検作業を目指した新型専用車両が「E-マルチ点検車」である。本車両は、従来の点検部位である側壁からトンネルセンターまで車両3台必要だった点検を1台で可能な作業車である。
 
実用新案登録:3214624号、意匠登録:1609038号
 
 

特 長

1.点検作業の効率化
1台で側壁からトンネルセンターまでの範囲の点検が可能となり、各作業車への動線確保による協力体制で点検範囲の引継ぎが不要で見落としなく、記入野帳が一冊で効率化が図れる。
 
2.機械トラブルのリスク低減
作業台の展開格納に動力未使用のため、機械トラブルの解消につながる。特に作業台の上下は、手動ウインチ式、サイド歩廊・手すりは可倒式と差込式で動力は一切不要としている。なお、最上部作業台は、走行・追越車線の切替えに対応するため、左右90°旋回式となっておりトンネル中心まで作業が可能である。
 
3.コストの削減
車両が3台から1台に削減されることに伴い、交通監視員の削減(3名→1名)、運転手の削減(3名→1名)が可能となり、コストの削減につながる。
 



※最大8名の作業員と、1名の野帳記入者 計9名が搭乗可能




作業状況


  • 点検状況

  • 側壁標識の退避



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西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社
TEL : 082-532-1436     FAX : 082-532-8054
http://www.w-e-chugoku.co.jp/

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