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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 法面工 斜面いろどり工法|岡三リビック株式会社
NETIS 登録番号:KT‐140026‐A

 


  • 施工前

  • 施工後



 

概 要

従来、急勾配斜面や岩盤斜面における法面保護工としてモルタル・コンクリート吹付工が盛んに用いられてきた。この工法は施工が簡便であり、また地山の密閉性が高いため風化や浸食防止効果が大きいなどのメリットがある反面、施工後の周辺環境との調和が難しいといったデメリットがあった。その対策として着色剤を混入した施工も行われてきたが、緻密な彩色表現は不可能であり、景観性に問題を残していた。
 
「斜面いろどり工法」は、モルタル吹付工のメリットを生かしながら景観の調和を図ることを可能とした工法。エージング技術(時間が経過することによる自然の変化を意図的に表現する技術)で現状の景観と調和した仕上がり面を人工的に表現することにより、法面保護を行いつつ違和感なく周辺環境と溶け込むことができる。
 
 

特 長

1.下地となる吹付モルタルにより基盤形状を、仕上げ塗装により地表の状態を表現することで、現状の地盤をリアルに再現することができる。
 
2.時間の経過とともに仕上げ塗料に自然の汚れが付着することによって最終的には自然景観と一体化する。
 
3.複雑な地層でも細かい表現が可能。
 
経過調査(11年経過時)

経植えていたツル系植物が生え、より施工前の状態に近づいた




 
 

施工フロー

 

①準備工
現状の岩盤の特徴を調査し、イメージCG、配色図を作成。




②法面整形工
地山の危険箇所やモルタルコンクリートの密着に害をなす植物等を除去。




③排水処理工
地山からの湧水が認められる場合は、適切な排水処理工を施す。




④色合い調整工(吹付工着色試験)
基岩の色を表現するため、顔料配合を決める着色試験を行う。




⑤モルタルコンクリート吹付工
着色試験結果に基づき決定した配合で吹付を実施。




⑥下地処理工
モルタルコンクリート硬化後、下地シーラーを吹付により塗布。




⑦エージング処理工
吹付や刷毛塗りなどにより仕上がり面を表現し、その後汚れなどを再現。




⑧完成
時間の経過とともに自然の汚れによって周辺景色と馴染んでいく。




 
 


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岡三リビック株式会社
TEL : 03-5782-9087     FAX : 03-3450-5387
https://www.okasanlivic.co.jp/

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