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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 基礎工 > 深礎工 遠心力吹付け工法|遠心力吹付け工法研究会

 


  • 遠心力吹付け機吊り下げ状況

  • 吹付け状況/掘削状況



 

概要

1 . 遠心力吹付け工法は、山岳地に建設される橋梁や送電鉄塔の基礎で用いられる深礎工法の土留めとして開発された工法である。
 
2 . 遠心力吹付け工法は、従来人力で施工されてきた深礎の土留めを機械化したもので、水平に回転するインペラーから、モルタルを吹き付けることで土留めを形成する方式を採用している。
 
3 . 遠心力吹付け工法は、特許工法である。
   特許番号 第5628452号
 
 

特長

1 . 従来の圧縮空気方式による発生粉じん量に比べて、1/15〜1/20と低粉じんで、良好な作業環境を維持できる。
2 . 抗周面のせん断抵抗(摩擦力)を考慮できるため、合理的な抗の設計が可能である。
3 . JIS工場製の安定した品質のモルタルを使用し、かつ、均一な厚さの吹付けが可能なので、高品質な土留めが成形できる。
4 . 土留め作業を機械化したことにより、安全性の向上を実現。
5 . 吹付け機は原理的にシンプルな構造を採用しているため、安定した施工ができる。
6 . 深礎直径φ2m〜8mでの実績を有し、掘削した地山の自立性が得られれば、幅広い地質での適用が可能である。
 

安全性の確保

遠心力吹付け工法は、土留め作業を機械化することで、作業環境改善と安全性向上を実現。従来工法による粉塵災害から、作業員を守ることを目指して開発された工法である。
 

遠心力吹付け工法の原理

遠心力吹付け工法は、吹付け機最下端のインペラ部が水平に回転することで発生する遠心力を利用して、モルタルを全周360°に均等に投射できることが基本原理となっている。
 
遠心力吹付けの原理






 

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TEL : 0267-56-1299     FAX : 0267-56-3522
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