• お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

建築資材、土木資材をはじめとした建設資材、機材、設備、工法等の
データを収録し、スピーディな検索を実現した建設総合ポータルサイト

建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > かご工 ボックストーン工法|瀬戸内金網商工株式会社
NETIS 登録番号:(旧)KK‐050018‐V

 


  • 施工例(山中湖)

  • 施工例(上高地・明神橋付近)



 

概 要

「ボックストーン工法」は、石詰めふとんかごのプレキャスト化を実現した工法。石詰かごは、河川や山の急斜面など足場の悪い場所への設置が多く危険が伴うが、この工法では平地で重機による石詰作業ができるため、高い安全性が確保でき、かつ大幅な労力および時間の削減が可能となる。
 

ふとんかごに補強線(かご底面と側面を複数の筋交い線)を設けることにより、石詰めふとんかごのプレキャスト化を可能にした。


 

特 長

1.工期短縮
可搬性が高いため所要量の施工前ストックが可能であり、工期が大幅に短縮される。
 
2.材料ロスの削減
充填用骨材プラントにて製造することにより、従来現場施工では避けられなかった充填用骨材のロスが削減される。
 
3.労力の軽減
機械主体への変換により労務環境が格段に改善される。
 
4.品質の向上
これまで係数化できなかった充填骨材のサイズや投入量の管理を可能にし、より安定した構造を提供する。
 
5.充填が簡便
篭セッターは頑丈かつコンパクトな器具で、移動および設置の作業が簡便である。ふとんかごへの栗石の投入充填を油圧ショベルで行い、特に油圧ショベルの爪先と底面を使い分けて叩き締めるため密充填を可能にした。
 
6.耐震有効性
香川大学の協力のもと行われた加震装置による実験で、耐震有効性が実証された。
 
 

適用現場例

●ふとんかご延長の長い現場(スケールメリットにより工期短縮効果と、間接経費の節減が期待できる)
●出水期に施工できない上に、工期に制約のある河川工事(出水期に事前製作が可能)
●降雪地など工期短縮の必要の高い現場
●騒音対策の必要な現場(敷設時の騒音低減が期待できる)
 
 

施工手順

 


  • ①カゴの組み立て

  • ②セッター・重機による石詰



  • ③上蓋の取り付け

  • ④セッター・重機による石詰



  • ⑤必要に応じてストック

  • ⑥プレキャスト状態で搬出



  • ⑦プレキャスト状態で搬入

  • ⑧重機による施工



 
 


電子カタログPDF

ボックストーン工法 の資料請求はこちらから

資料請求カートに追加

瀬戸内金網商工株式会社
TEL : 087-891-1111     FAX : 087-840-2116
http://setolon.jp/

<< 商品詳細に戻る

 

同じカテゴリの電子カタログ

ご利用ガイド
掲載をご希望の方へ

カテゴリ一覧