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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 河川維持 > 河川維持その他 トースイCON 充填工法|株式会社ESP
NETIS登録番号:CG-140010-A

 


  • 河川改修工事


  • トースイCON 充填工法



 

概要

河川護岸、海岸護岸、港湾施設、橋台、石積み等の老朽化変状構造物に現地にてプラントを設置し、開口部・送入孔口等から透水性・強度・耐久性に優れているトースイCON(透水コンクリ−ト)を既設構造物背面空隙部、開口部に圧送充填することで、パイピング現象による土砂流出、空隙、構造物変状、損傷を抑えることが可能になり、構造物の長寿命化を目的とする保全整備対策工。
 
 

特長

1.効果
既設構造物の空隙に対して、表面開口部・送入孔から透水性、施工性に優れている透水コンクリートを圧送充填することで充填材がフィルター材としての機能を発揮し、背面からの浸透水によるパイピング現象を抑制することが可能になり、既存構造物の安定性を向上させる。既設構造物を現状のまま残存し、景観維持・コスト縮減・保全。
 
2.強度・性能
モルタルと同程度の強度を有し、透水性の機能確保。
 
3.透水係数
K15=1.00×10−1cm /sec以上
JIS A1218に準ずる。
 
4.圧縮強度
13N~15N/mm2(材齢28日以上)
水質汚染物質は含まない。
 
5.施工性
・パイピング現象等の水対策に適している
・既存構造物の空隙箇所に、延伸ホース圧送による人力作業充填のため、狭小箇所および広範囲の施工が可能
・使用資機材等が軽量・小型のため、施工ヤードが狭く済み(車上搭載可能)、交通規制等の制約が減少する・養生期間が不必要なため、工事期間の短縮が可能
 
6.環境
既存構造物の景観を損なわず、また、取り壊しがないため騒音・振動がない。
 
 

施工例

橋台補修工事            環境保全整備
 


 
他に、広域河川改修工事、防波堤機能保全工事、港湾施設維持修繕業務、護岸修繕業務、景観保全整備、護岸修繕工事、漁港修繕工事、河川災害復旧工事、石積補強工事等がある。
 
 

施工手順

開口部充填

  • ①着工前


  • ②石積面開口部
    作成工

  • ③石積面洗浄工

  • ④開口作成完了

  • ⑤撹拌・圧送工



  • ⑥充填作業工


  • ⑦充填完了


  • ⑧開口部閉塞作業


  • ⑨完了状況



 
 

背面孔充填


  • ①背面送入口削孔


  • ②空隙部到達検尺


  • ③撹拌・圧送工

  • ④充填作業工



  • ⑤石積面吐出状況


  • ⑥充填完了
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