• お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

建築資材、土木資材をはじめとした建設資材、機材、設備、工法等の
データを収録し、スピーディな検索を実現した建設総合ポータルサイト

建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 道路維持修繕工 > 橋梁補修補強工 補強筋埋設方式耐震補強工法 AT-P工法(河川構造物補強工法)|AT工法研究会
NETIS 登録番号:(旧)QS-060003-VE

 


  • 芝川水門(埼玉県)

  • 高松川水門
    高松川水門(静岡県)



 

【河川構造物補強工法】

本工法はRC巻立て工法など従来のポリマーセメントモルタル巻立て工法に比べて、補強部巻立て厚を抑えた(最小30mm)耐震補強工法である。
 
従来は既設躯体周囲に設置していた補強軸方向鉄筋を、躯体に施した溝切り部に埋設し、空隙部にエポキシ樹脂を充填して定着させた後、既設躯体表面に帯鉄筋を配置し、ひび割れ抑制のためポリプロピレン繊維を混入したポリマーセメントモルタルを巻立てる工法である。
 



 

特長

1 .巻立て増厚が従来のポリマーセメントモルタル巻立て工法の約1/2以下に抑えられる。
 
2 .水門、樋門などの補強において、補強厚を最小に抑えられるため、河川構造令で規定されている流下断面阻害を大幅に軽減できる。
 
3 .既設コンクリート内に補強鉄筋を増設することにより、補強断面を増加させることなく構造物の曲げ破壊を抑制することができる。
 
4 .水門、樋門など河川構造物特有の「戸当り」を有する壁構造を考慮した部分巻立てが可能。
 
5 .既設かぶりコンクリートの断面内での補強も可能。
 
 



 

施工実績

平成28年度… 東名水門、笹目水門、三領水門、羽田第二水門、大島川水門、湯日川水門、鵜方水門、鮒田用水樋門、
       市田川水門、甲殿水門、中口川水門
 
平成29年度… 芝川水門、高松川水門、釜無川浄化センター、横川水門、鵜方水門
 
 
 


電子カタログPDF

AT-P工法(河川構造物補強工法) の資料請求はこちらから

資料請求カートに追加

AT工法研究会
TEL : 0973-23-9083     FAX : 0973-22-8092
http://www.kkat.co.jp/

<< 商品詳細に戻る

 

同じカテゴリの電子カタログ

ご利用ガイド
掲載をご希望の方へ
入札王

カテゴリ一覧