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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 土工 > 安定処理工 ジオタイザー®による 軟弱土改良|日本製鉄株式会社
NETIS 登録番号:KT-150041-A

 


  • バックホウを使用した混合・施工状況

  • スタビライザを使用した混合・施工状況



 

概要

「ジオタイザー®」は、製鋼スラグを原料とする石灰系粒度調整材。陸域における軟弱土(建設残土、農地土などの泥土)に混合して利用可能な土に改良することができる。改良土は転圧性に優れ、また過度に固化せず再掘削性を有している。
 



 

特長

1 .粒状体のため粉塵が少なく、早期に強度発現
施工時の防塵対策が不要なので作業環境が向上するほか、粒状のため粒度改善効果が得られ、強度発現が早い。
 
 


  • セメント系・石灰系での施工

  • 本製品での施工


2 .混合・施工に特殊な建設機械が不要
従来の改良材(セメント・石灰等)と同様に、バックホウやスタビライザ、回転式破砕混合機などで施工できる。
 
3 .現地バラ積みで保管可能
保管時に湿気対策が必要な従来材料と異なり、粒状でかつ固化反応が緩やかなので、運搬・保管に特別な設備は不要。
 
4 .建設コストの縮減
材料費が安価であり、混合費用が抑制できる。また、従来の改良材に比べ改良土のボリュームが増えるため、盛土等で使用する場合、購入土費の抑制が可能。
 
5 .環境への配慮
従来工法と比較してCO2排出量を大幅に抑制できるほか、原料となる製鋼スラグはリサイクル材料(循環資材)であり、天然資材の消費抑制にもつながる。
 
 

適用範囲

埋戻し、裏込め、道路用盛土(路体、路床)、路床改良、河川 築堤、公園・緑地等の造成、宅地造成、埋立 等
※ 改良土の特性は軟弱土の特性に左右されるため、使用前の事前配合試験を推奨
 
 

施工フロー(バックホウによる原位置路床改良の例)



 
 


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日本製鉄株式会社
TEL : 097-553-2488     FAX : 097-553-2928
https://www.nipponsteel.com/

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