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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 土工 > 安定処理工 有機酸バイオ系改良剤 コーンα|大崎建設株式会社
NETIS 登録番号:KT‐170108‐A
NNTD登録番号:1259

 


  • 製品荷姿

  • 室内配合試験例



 

概要

コーンαは有機酸を主成分とし開発されたもので、これを混合撹拌もしくは注入浸透後転圧により粘着力を増強し、圧密効果を向上させ、微生物の増殖効果により安定させる環境配慮型「バイオ系土質改良材」である。
 
 

特長

●コーンα改良のメカニズム
コーンαを添加すると、土に含まれる水分によりコーンαがゲル化、土粒子に付着コーティングしていく。この時、絡み合った粒子はコーティングされることで離れやすくなる。この状態で締め固めることにより、粒子間にあった余分な水分や空気が排除され、密度を増した状態になり強度を発揮する。ゲル化したコーンαは土の中の微生物を増やし、置き換わり地盤を安定させる(コーンα使用量の10%のBP添加により安定した微生物バイオ系改良を提供する)。
 

土に対する改良概念図


 

 
●コーンα改良の特長
1.有機酸等の食品添加物で人畜無害の改良材である。土壌汚染の心配がなく、産廃処分の必要はない。
2.従来固化材と異なる改良法で本材と転圧により圧密を加速させ必要強度を確保し、維持する。
3.土量変化無しに改良可能で、改良地盤は地山と同等の透水性を確保でき、植生にも影響しない。
4.バチルス増殖による改良層により、セシウム等の付着浸透を防ぎ線量上昇を防止する。
 
 

用途


●土質改良工法
軟弱土凝灰質粘土〜腐植土を貫入注入法にて改良、安全で使える土にする。
qC=150KN 以下/㎡→400KN/㎡



●地盤改良工法(路床改良)
地下水・動植物に影響のない安全な地盤改良を提供する。環境配慮型工事での安定処理・地盤改良に最適である。


●土改良舗装工法
真砂土・シラスも降雨を受けても緩まない、ぬかるまない地盤を提供、炎天下の温度上昇も抑制


●防塵散布改良工法
表面を整正、転圧後に液体のコーンαを散布すると、飛散抑止、雑草抑止の効果が得られる。




●再生砕石路盤改良工法
再生砕石転圧路盤に散布浸透で再固化CBRアップにより硬化、飛散抑止、雑草抑止効果が得られる。



●除染バチルスコート改良工法
除染地盤にバチルスコート改良によるバチルス膜でセシウム等の付着浸透を防御し、線量上昇の被害を防止する。


 
 


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大崎建設株式会社
TEL : 03-5805-5011     FAX : 03-5805-5015
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