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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 調査試験 > 危機管理型水位計 危機管理型水位計|株式会社ビオシス
NETIS登録番号:SK-180012-A

 
 

  • 死活監視型水位計システムで異常を確認



 
 

概要

本技術は、水位センサーの不具合の有無(死活監視)を、現地に行くことなくリアルタイムで実施できる「クラウド型メンテナンスフリー方式」の観測システムである。
 
CPU内臓センサーとWEBサーバーを通信させ、ソフトウェアによる遠隔自動監視を行う。データ上で異常を判断することができるため、従来、現地での保守点検によって確認していたセンサーの死活確認を遠隔で行え、保守費用の削減を実現。設置地点に制限がないため、複数の水系でも一元管理が可能となる。
 
<CPU内蔵センサー>



 

特長

1.必要時のみ現地調査
データ上で故障の有無が分かるため、現地での異常確認が不要。定期点検を行う必要がないため、コスト削減につながる。
 
2.常時データ監視体制
問題箇所の水位データはアップロードされないため、誤報を防げる。また、計測データは同社独自のサーバーにアップロードされるため、24時間365日同社で監視可能。異常時に即座に対応することで、混乱や逃げ遅れを防ぐことができる(※運営協議会クラウドサービスに接続する場合は、協議会仕様に準拠)。
 
3.いつでもどこでもデータ閲覧が可能
アップロードされたデータはPCやスマートフォンなどで簡単に確認、ダウンロードができる(※BIOSYSクラウド使用時)。

 
 

メリット

1.メンテナンスコストの削減
センサーで故障の有無が分かるため、現地で故障判定が不要。
 
2.水系や観測点の数は問わない
接触型(水圧)、非接触型(超音波)センサーは現場にて変更可能(制御装置が共通)。そのほか、気象(風向風速、温湿度、日射など)センサーも接続可能。
 
3.商用電源が不要
ソーラーパネルとバッテリーでの長期運用が可能(※国土交通省仕様準拠)。
 
4.寒冷地における観測(凍結対策)
接触式は気温-25℃〜。耐圧500%F.S(凍結しても破損しにくい)。非接触式は気温-40℃〜。
 
5.クラウドサービスの選択
運営協議会クラウドサービス以外に、独自のBIOSYSクラウドへの接続が可能(ページカスタマイズ対応)。
 
 

設置イメージ


  • 寒冷地実証実験

  • 寒冷地実証実験



  • 水圧式
    簡易水位計設置

  • 超音波式
    水位計



 

実績

・国土交通省中国地方整備局/日野川河川事務所
・国土交通省関東地方整備局/渡良瀬川河川事務所
・国土交通省中国地方整備局/8河川事務所分(局発注)ほか
 

 
 
 


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株式会社ビオシス
TEL : 03-5734-1919     FAX : 03-5768-2619
http://www.bio-sys.co.jp/

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