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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 建築工事 > 解体・改修、その他工事 > 防水工事(公共建築工事標準仕様) ビトパッカー工法 ビトグラウト-R工法 ビトグラウト-UG注入工法|株式会社アクアテック
ビトパッカー工法 NETIS登録番号:(旧)KK-020003-V/ビトグラウト-R工法 NETIS登録番号:(旧)KK-010015-A/ビトグラウト-UG注入工法 NETIS登録番号:(旧)KK-000021-V

 


  • ビトパッカー工法 施工例(栗原トンネル)

  • ビトグラウト-R工法 施工状況(東京文化会館)



 

概 要

経年劣化による失効例無し 効果が長期間続く止水技術
ダム・国道トンネル・道路橋床版・分水槽(農水省)・鉄道高架橋床版・鉄道地下路線他、コンクリート構造物の長寿命化貢献する止水技術に多数の実績を持つ(株)アクアテック。従来技術では困難なASR対策、塩水浸入対策も実施しており、あらゆる現場に対応できる施工ノウハウを有する。
 
また同社では施工後の追跡調査も定期的に行い、国交省案件で15年以上、民間案件では20年以上の長期的な防水効果が確認され、経年劣化による失効例は無い。
 
 
 

【完全止水とコンクリート再強化を両立ビトパッカー工法】




コンクリート構造物の漏水ひび割れおよびコールドジョイントの補修工法。低圧注入工法などで見られる“表面注入”は異なり、対象躯体の中心部に向けた注入孔を設け、そこから止水剤を“内部注入”するのがポイントである。これにより、止水剤の充填性は格段に向上。この充填精度は、ひび割れ表面からの止水剤リークで目視確認が可能である。
 
以下に具体的な施工方法を示す。
 
使用する液剤は性質の異なる2液。まずφ10mmの小径パッカーを用い、劣化部に向け「ウォーターセラミックGF」を先行注入。コンクリート細部まで深く浸透し、微細なひび割れを確実に止水することにより、コンクリートセメント中に含まれる水酸化カルシウムの溶脱を阻止する。
 
次に、ウレタン樹脂で見られる加水分解やバクテリア菌類など生物繁殖による風化がない長期安定用止水剤「ビトグラウトN」を圧入。0.01〜数mmまでを完全に充填し、水経が遮断される。
 
この2段階手法により、従来の工法と比べ長期安定性能が大幅に向上する。なお最新の追跡調査報告では、施工後20年を経過した現場においても再漏水箇所は見当たらなかった。
 
 

【無駄のない施工で確実に防水 ビトグラウト-R工法】

塩害対策やASR対策は、単純な止水にとどまらず防水層の形成が求められる難易度の高い工事である。「ビトグラウト-R工法」はこうした案件にも確実に対応できる防水工法であり、既存構造物の防水層を再生するのが特長。道路橋床版・屋上・地下駐車場等に多数の施工実績がある。
 
従来技術のように既存防水層の撤去、設置設備の移設作業の必要がなく、また占有規模の増大や施工中の防水機能喪失(雨漏れ)などの心配もない。施工は上向き・下向きどちらからも可能なで施工場所を選ばず、最小限の作業で無駄のない施工ができる。
 
 

【トンネル・カルバート等に ビトグラウト-UG注入工法】

地下構造物の漏水を抑制する工法。躯体コンクリートに小口径削孔ドリルで貫通孔を開け、そこから外側(裏面)に水性エマルション樹脂を注入。あらゆる漏水経路を樹脂が逆流浸透し、新たな遮水層を形成する。
 
「あと施工外防水」と呼べるほどの、高い安定性能を有するのが特長。付着力が大きく体積の減少もほとんどないので、従来工法で懸念される再漏水もほとんどない。沿岸地域のコンクリート構造物に多数採用されている。
 
 
 


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TEL : 06-6413-3135     FAX : 06-6413-3137
http://aquatec100.co.jp/

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