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  • 切削中

  • 薄残し型 完全スリット



 

概 要

独自開発の専用切削機(特殊ビット付)の1回の段取りで端部穿孔から溝部切削まで連続一貫施工が可能で、はつり不要、低振動、少廃棄物の、精度抜群の今注目の後施工スリット工事である。
 
 

特 長

1.専用切削機の1回の段取りで連続一貫切削
新開発の特殊ビットの回転力と剪断力で、コンクリートを幅30mm(〜50mm)×深さ500mmまで切削可能。
 
2.スリットの出来上がり精度・仕上がりが抜群
穿孔・切削の出来上がりは、表面の仕上げ・精度・溝内の平滑度は抜群。溝部のはつり工事も不要のため、表面のカケ等も全くなし。
 
3.はつり不要で低振動の無粉塵施工
騒音は、建物外施工の場合、建物内では75〜80db(5m離れ)程度。全工程が湿式工法であり粉塵の発生もなく、居住や執務等建物使用中の施工も可能。
 
4.施工限界があり、スリットの幅×深さ等に制限
スリット幅30mm(〜50mm)×深さ500mmまでの切削、また完全型・欠損型の両スリットの施工が可能。ただし、幅30mmを超える場合はビットが特注となり、製作期間が60日程度必要。
 
5.切削の施工能率は平均3〜5日程度
専用切削機の施工能率は、準備工事(鉄筋探査・墨出し、ガイドレール設置等)を除き、一般的には平均80〜100(cm/時間、幅30mm×深さ100mm)程度。
 
 

「完全スリット」と同等の効果が得られる部分スリット工法




2016年6月技術評価適用範囲拡大及び更新完了
(財)日本建築防災協会建防災発第16051号
 
【適用範囲の拡大】
今回の技術評価を更新したことにより、前回取得済みの腰壁及びたれ壁付き柱の垂直スリットに加えて、次のような範囲に適用が拡大した。(対象は既存RC造とSRC造)
 
①腰壁及びたれ壁が付いたそで壁付き柱の垂直スリット

②そで壁付き柱の垂直スリット(柱際、中間)

③そで壁付き柱の水平スリット

④既存耐震スリットの改修
 
 
 


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