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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 仮設工 > 仮設・桟橋工 SqCピア工法|株式会社高知丸高
NETIS 登録番号:(旧)QS-020042-VE

 


  • SqC上部パネル先行架設工法

  • SqC杭頭キャップ工法



 

概 要

国土交通省 新技術情報提供システム 4,800件のうち、平成26年度、18件が準推奨技術とされ、「SqC ピア工法」が選定されている。
 
SqCピア工法は、仮設桟橋や構台の支柱杭に鋼管を採用。従来工法に使用されるH鋼には強軸と弱軸があり、回転による強度不足が懸念される場合もあるが、強軸と弱軸のない鋼管は強度に関するH鋼の弱点をカバーする。
 
さらに、従来は現場作業で行っていた橋脚部や上部工の組み立てに代わり、あらかじめ工場で製作した精度の高いパネルを現場に持ち込んでおり、現場での組立工数が減少するとともに、高所作業が減ることで安全性も向上する。施工手順も従来工法とは異なり、まずパネル化した上部工を先行して架設した後に、上部工をガイドにして支持杭を打設する。このため、作業員の経験と勘に頼る従来工法と比較して打設精度の向上も期待できる。また、先行架設した上部工が作業床となるため上下作業が削減され、その分安全性も増すと提案できる。
 
SqCピア工法には、パネル化した上部工を先行架設する「上部パネル先行架設工法」と、支持杭を先に打設し、杭頭キャップを介して上部工と連結する「杭頭キャップ工法」がある。前者は急峻な地形や水上での設置に優れ、後者は比較的平坦で長いスパンが必要な場所に向いている。さらに長尺橋梁を目指し、SqC杭頭キャップ工法+鈑桁を用意。この工法の利点として上部工は、さらなる長大スパンに対応できるトラス・鈑桁橋を用い、下部工にはSqCピアキャップ工法にて剛性の高い鋼管杭を組み合わせることで、部材のプレハブ化と杭列・本数の削減、ブレス・水平材削減による阻害率削減とともに、簡易かつ迅速な施工を実現し、工期短縮が可能として提案している。また、ワンタッチ伸縮梁を開発。従来の梁は部材一つ一つを取り付けるために施工精度が悪く、長期施工となる。新工法では、パンタグラフ式を採用、部材を工場製作したものを現場で組み立て、品質精度を高める。鋼管とワンタッチ伸縮梁との取り付けは、架台上部よりクレーンで吊り、溶接を吊下げ式ゴンドラにて行う、溶接個所も大幅に低減でき、杭間隔の施工誤差に対しても、目板のボルト穴を長穴にすることで対応し、各鋼材も大量保有しており、リース・売切販売として、即施工が可能。
 
それぞれの工法を使い分けることによって、あらゆる地形に対応が可能であり、橋梁、道路、ダム、トンネルのほか、災害復旧工事などに幅広く適用できるのも同工法の強みといえる。
 
   上部パネル式            杭頭CAP式           ステップブリッジ


  • 上部パネル式先行張出、導杭枠不要

  • スパン支間長を飛ばし、工期大幅短縮

  • 上部パネル式上に床板を用いた、本橋用



   ジャケットタイプ       鈑桁・トラスタイプ            長尺橋梁


  • 上下部工一体型完全事前製作加工

  • 長大スパン支間長、迅速な施工を実現

  • 長大スパン支間20m〜30m長開発中



 
 


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株式会社高知丸高
TEL : 088-845-1510     FAX : 088-846-2641
http://www.ko-marutaka.co.jp/

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