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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 各種料金他 > 環境・災害対策資材 > 水害防備資材 止水板 フラッドロック|株式会社大奉金属

 

  • 高水圧用片開き止水扉(常時開放中)


  • 高水圧用片開き止水扉(止水閉鎖中)



 

研究開発

ゲリラ豪雨などによる住宅・建物低層階や都市部地下空間施設への浸水被害を最小限に止める止水板。同社は1999年6月の福岡水害を契機に止水板の開発に着手した。当時は止水板のメーカーは少なく、約15年をかけて研究開発を繰り返し、さまざまな用途に対応できるシステムを製品化した。2003年に特許取得・商標登録を取得し、販売開始に至った。

 
 

製品のバリエーション

●脱着式止水板(アルミ押出型材を採用)

支柱にアルミ製軽量パネルを差し込むだけの簡単ワンタッチロック方式の基本型。最もシンプルなスタイルで低コスト。内付け、外付け、連結、2段タイプがありそれぞれに下部レールの有無もラインナップ(特許取得済)。
 
 
●シート式止水板(耐久性に非常に優れたCSM引布を採用)

シート状のパネルを使用。折り畳んだ状態のシートを引き上げて使用する。下部レールの埋め込み深さはGLより100mmから施工できる(特許取得済)。
 
 
●スイング式止水板

基本の脱着式を壁面に格納できる扉構造タイプ。扉を閉める要領で、スピーディな取り付けが可能。脱着式と同様に下部レールの有無もラインナップ(特許取得済)。
 
 
●スライド式止水板

脱着式を格納できるようにした引き戸タイプ。戸車によるスムーズな横引き移動で、手早く簡単に取り付け可能(特許取得済)。
 
 
●止水扉(片、両)特定防火設備対応(例示仕様)

ビルや工場などの通用口や機械室などの出入口に最適。通常時は一般のスチールドアとして使用でき、非常時にクレモンハンドルで扉を枠に締め込むことにより止水を行う。

 
 

標準設計基準

同社では、構造計算により構造耐力上安全であることを証明している。ただし浸水対策の設計に当たり水圧の設定、許容応力度、許容たわみ量などの公的な基準はないため、同社では以下を設計条件としている。
 
①一般的に水の単位重量は1.0t/㎥であるが、泥・砂利等の混じりを考慮し1.05t/㎥とする。
 
②流速は「荒川の洪水氾濫時の浸水想定」で公表された資料により0.7m/sとする。
 
③地上における設計水圧は静水圧に流水圧を加えた値とする。
 
④地下における設計水圧は静水圧のみとする。
 
⑤止水板は建具というよりも鋼構造に近いため、「鋼構造設計基準」で定められた鉄骨の許容応用力度を採用する。
 
⑥許容たわみ量は同社実験により、止水板のタイプ・設置階によって、基準を1/200、1/400、1/800以上と分けている。「鋼構造設計基準」、「水門鉄管技術基準」を準拠基準とする。
 
⑦許容漏水量は0.02㎥/h・㎡以下とする。
 
 

ユーザーのイメージを具現化


  • 折戸タイプ

  • 窓付



  • マイターゲートタイプ

  • 2段階式シートタイプ



 


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(株)大奉金属
TEL : 03-5856-3538     FAX : 03-5856-3539
http://www.taihoukinzoku.jp/

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