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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 基礎工 > 場所打ち杭工 無溶接工法 CUP工法 |株式会社CUP商会
NETIS登録番号:KK-110039-VE

 
 



 

無溶接工法の危険性について

対策が不十分な場合の事故は重過失に問われることも
無溶接金具固定には、ずれる・一体化しない・弱いという欠点があるため、その対策が必要である。対策が不十分で起こした事故は、重過失に問われる危険性があることを忘れてはならない。
 

CUP工法ならではの安全検討

無溶接工法の安全検討は、金具特性その他ノウハウが必要なため、施工者ではなくCUP商会が行う。
 
1.吊検討(重要特許出願中)
吊箇所数と鋼材重量から、補強リング部材を選定。
 
2.座屈検討(重要特許出願中)
座屈検討は、計算が成り立たない。そのため、CUP工法独自の手法により、実績から安全性を判断する。
 
3.連結部検討
鋼材重量増により、鉄筋下がりが増えているが、連結部検討を行い防止する。
 

管理方法(一例)

固定金具は、「①引っ掛かり」と「②締付」により引張強度を得ているが、①は当てにならず管理不能である。そのため、CUP工法ではオーバートルクを想定した頑丈な金具で、締付トルク管理法により間接管理を行う。
 

 

金具回収再利用の高いコストパフォーマンス

 


  • 金具回収とスペーサー取付のタイミング


  • 回収再利用金具の転用率と取付箇所当たり単価の一例



 


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TEL : 072-975-5530     FAX : 072-975-5531
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