• お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

建築資材、土木資材をはじめとした建設資材、機材、設備、工法等の
データを収録し、スピーディな検索を実現した建設総合ポータルサイト

建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 基礎工 > 場所打ち杭工 ARハンマ工法 |大智株式会社
NETIS登録番号:QS-170042-A

 


  • ARハンマ外観

  • 従来工法との工事姿勢図およびビット形状の比較



 

概要

「ARハンマ工法」は、H鋼杭(土留・支持杭等)・鋼矢板打設および規製杭の先行掘削において、土砂から硬岩まで土質が変化しても掘削できる市街地対応型の全地盤対応掘削工法。
従来の大口径ボーリングマシン工と比較して施工速度が速く、やぐら組立撤去やベントナイト泥水の産業廃棄物処理が不要で、周辺環境への影響を抑えることができる。また、施工性に優れるハンマ打撃による掘削でありながら、従来技術の長所である低振動・低騒音性も確保されている。
 

特長

1.掘削方法を、削り取りからハンマ打撃に変えることによって、施工速度が速くなり施工性が向上し、工程の短縮が期待できる。
 
2.先端のビット形状およびハンマサイズを特殊なものにしたことで、土砂から硬岩まで土質が変化しても掘削できる。
 
3.打撃方法を独立順次起動させることにより、従来工法と同程度の低振動および低騒音を確保できる。
 
4.先端のビット形状を外周突起状にしたことにより、転石等の影響による芯ずれの軽減が期待できる。
 
5.排土方法を空気圧縮に変えたことにより、産業廃棄物(ベントナイト泥水)の処理が不要となるため、周辺環境への影響が軽減する。
 
6.掘削機の設置方法をクレーン吊下げ方式に変えたことにより、やぐらの組立解体および組立解体時の高所作業が不要となるため、施工性および安全性が向上する。
 

適用範囲

①適用可能な範囲
・掘削径  : φ380、φ450、φ550、φ600、φ650、φ750、φ860、φ1020㎜
・適用土質 : 砂質土、礫質土、粘性土、岩塊玉石、軟岩、中硬岩、硬岩
 
②特に効果の高い適用範囲
・硬質地盤や転石等の混在が懸念される現場
・低騒音・低振動での施工が必要な現場
・工期短縮を期待する現場
・やぐらを設置できない現場
・ベントナイト泥水の産業廃棄物処理が困難な現場
・ベントナイト泥水の流失や逸失の恐れがある現場
 
③適用できない範囲
・掘削径がφ380未満あるいはφ1020を超える場合
・ 既存構造物等の鉄筋や金属を含む箇所や、木杭箇所を掘削する場合
 

ARハンマ仕様

 



 
 
 


電子カタログPDF

ARハンマ工法 の資料請求はこちらから

資料請求カートに追加

大智株式会社
TEL : 096-380-6618     FAX : 096-380-8476
http://www.taichi.co.jp/

<< 商品詳細に戻る

 

同じカテゴリの電子カタログ

ご利用ガイド
掲載をご希望の方へ
入札王

カテゴリ一覧