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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 仮設工 > 仮設・桟橋工 パラミックス工法|パラミックス工法協会
NETIS登録番号:SK-150010-A

 


  • 紀北西道路雄ノ山高架橋(移行部)上下部工事

  • 香東川総合開発事業 椛川ダム付替県道建設工事(橋梁上部工)



 

概 要

パラミックスとは、仮設桟橋構築に必要な支持杭を地表面付近で打ち止め、上部杭と桁材等を地組パネル化したものを取り付ける工法である。
これにより、従来では地表面から相当な高さの支持杭の突出による品質・安全性の低下が懸念されていたが、パラミックスでは杭位置管理をより高精度に行うことができ、かつ地組パネル化のため溶接等の作業が大幅に減ることから、山岳地域での施工に非常に効果的で、大幅な工期短縮ができる。
 

特 長

1.急傾斜地や水上などさまざまな地形に対応可能。
 
2.鋼管杭を採用することにより支持杭の剛性が向上するため、支持杭本数の削減ができる。
 
3.下部工のパネル化を桟橋上で地組するため、高所作業が激減し安全性が向上する。
 
4.支持杭と支柱杭を分離することにより、支柱杭は必要最小限の材料コストにすることができる。
 
5.部材は、ボルト穴や溶接作業等の加工を工場製作で行い、品質・精度が向上する。
 

施工手順

 



従来の仮設・桟橋工で必要だった杭頭処理、天端板設置、横断水平ブレス設置、
縦断水平ブレス設置といった作業を省くことができる。
 
 

施工例

 



 
  


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