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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 推進工 > 推進工 地中支障物対策 DO-Jet工法|DO-Jet工法研究会

 


  • 超高圧ジェット噴射状況


  • DO-Jet推進機(φ1,200mm)



 

概 要

本工法は、以下の3つの基本機能により、各種材料を掘進機に装備した超高圧噴射ノズルから噴射して、地中に残置された支障物の探査・改良・切断除去が可能な工法である。
 
「第14回国土技術開発賞(国土交通大臣表彰)」優秀賞を受賞。
 
 

3つの基本機能

1.前方探査
地中支障物の位置、材質、形状、範囲等を判定し、地盤改良計画、切断施工図作成まで行う。
 
2.超高圧地盤改良
既設構造物の防護、曲線防護、地盤のゆるみ防止等、安全かつ確実に地盤を改良する。
 
3.切断除去
木材、鋼材、鉄筋コンクリート、巨石等、さまざまな支障物を切断。切断した支障物は、掘進機内に回収する。
 
 

特 長

●地上対応ゼロ
「前方探査」「超高圧地盤改良」「切断除去」全ての作業を掘進機内から対応。
 
●安心・安全
従来は地上からの対応となるため、交通渋滞や振動・騒音など、周辺環境に影響を与えていた。また、火器を使用して支障物を切断するため、地山の崩壊や可燃性ガスの爆発など、作業員の安全確保に問題があった。本工法は、掘進機から非接触で地盤改良や切断を行うため、周辺環境に影響を与えず、安全で高効率の施工が可能。
 
●地盤への影響が最小限
地盤改良材は早強セメントと珪酸ナトリウムの使用により、早期硬化と早期強度を実現。また、探査材、地盤改良材、切断材はゲル化する材料を使用。
 
●未確認支障物への対応
“支障物の調査不可、資料がない、地上からの対応不可、コストを削減したい”等に「支障物保険方式」で対応。調査段階で支障物があるか、ないか分からない時の対応として、あらかじめ本工法の仕様を装備して掘進。装備に伴うコストを必要最小限にとどめ、支障物があった場合は、本工法で対応する。
 

DO-Jet工法による施工



適用口径

●本工法の適用口径
・推進工法…呼び径φ800mm〜3000mm
・シールド工法…仕上り内径1800mm以上
・推進工法の800mm、900mm、シールド工法の1800mm未満は研究会に応相談
 
 

施工実績

●施工実績:44件(うち施工中4件、準備中3件含む)
推進工法30件、シールド工法14件、支障物保険方式9件
最小施工径…泥濃式推進工法・呼び径φ800mm
最大施工径…泥土圧シールド工法・マシン外径φ7100mm×5340mm親子シールド
※令和元年9月現在


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DO−Jet工法研究会
TEL : 03-3278-0728     FAX : 03-3278-6708
http://www.do-jet-kouhou.com

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