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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 道路維持修繕工 > 補修・補強工|床版EQM工法 KSボンド|鹿島道路株式会社
NETIS登録番号:KT-160058-A

 

  • 1層目接着剤:浸透性KSプライマー

  • 2層目接着剤:KSボンド塗布状況



 

【KSボンド】

KSボンドは、鋼材またはコンクリートを被着体としたフレッシュコンクリートの打継ぎに用いる、耐水性、耐熱性を備えた高耐久型のエポキシ系接着剤である。さらに、施工時期に応じた3タイプを用意しており、5〜60℃の広い温度範囲で良好な施工性を備えているため、厳しい施工条件や供用環境下での施工に適している。
 
2019年12月時点にて、生産量累計600t、延べ施工面積400,000㎡を超えており、土木用コンクリート打継用接着剤において多くの現場で使われている。
 
 

【床版EQM工法】

道路橋床版上面の高耐久断面修復工法。橋面上のアスファルト舗装にポットホールが生じる原因の一つに、床版上面の土砂化が挙げられ、大きな問題になっている。本工法は土砂化などの劣化した床版を簡単に素早く補修するとともに高い耐久性を実現。

土砂化事例

床版EQM工法の概念図


※劣化部はブレーカーにて除去する必要がある。


 

「床版EQM工法」の特長

1.長期的な耐疲労性を輪荷重走行試験にて検証。
2.アスファルト舗装に再ポットホールが生じないため、緊急出動の回数を減らすとともに道路交通の走行安全性の向上につながる。
3.床版に生じた微細なひび割れを浸透性プライマーが修復する。
4.収縮量が小さく、かつ静弾性係数を既設床版と同程度に調整したひび割れにくい断面修復材を使用。
5.断面修復材は鉄筋の裏面への充填性が高く施工が容易。
6.高耐久であるため長期間メンテナンスフリーとなり、計画的な維持管理が可能である。
※アスファルト舗装の耐用年数の期間は、床版上面はメンテナンスフリー

施工フロー




 
 


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鹿島道路株式会社
TEL : 03-5802-8011     FAX : 03-5802-8041
http://www.kajimaroad.co.jp/

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