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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 仮設工 > 仮設工|災害時段差スロープ設置工法 ジオスロープ®工法|中日本ハイウェイ・メンテナンス北陸株式会社

 

  • スロープ走行状況

  • 設置には重機等が不要で、撤去も容易に行える



 

概 要

「ジオスロープ」®工法は、地震等の災害により発生した路面の段差を解消し、速やかに緊急輸送道路を確保するためのスロープ設置工法。設置時には重機等が不要で省力化を実現しており、従来の敷鉄板や土のう・砕石による段差スロープに比べはるかに短い時間で設置ができ、耐久性にも優れる。
 
また、撤去も簡単にでき、中詰め材等に用いる砕石は、その後の簡易舗装における路盤材としても流用が可能。
 
 

標準施工手順

  • ①下層路盤(砕石)敷きならし

  • ②ハニカム構造体設置

  • ③中詰め砕石敷きならし

  • ④網状シート設置

  • ⑤表層砕石敷きならし

  • ⑥完成(約25分)



 

特 長

1.短時間、省労力で施工可能
スロープ構造体を構成するセル構造体やグリッド材が軽量なため、資材の運搬と組み立てが容易であり、特殊な重機や機材を使用せず、短時間で、かつ、省労力で施工することができる。
 
2.優れた耐久性
スロープ構造体は、耐久性に優れたハニカム構造体を採用、中詰め砕石の投入と網状シートの設置で、大型車両の連続走行も可能な緊急輸送路として活用することができる。

  • ハニカム構造体
    (高密度ポリエチレン)

  • 網状シート
    (アラミド繊維+ポリエチレン)


●ジオスロープ®工法で設置したスロープの走行面
 
車両通行後も走行に支障となるわだちは発生しない。

3.資材の備蓄がメンテナンスフリーで省スペース
ハニカム構造体と網状シートは、折り畳んで少ないスペースで備蓄が可能。長期間にわたってメンテナンスも必要な
い。
 
4.応急的処置の役割を終えた後の撤去性にも優れる
セル構造体やグリッド材を吊り上げることでスロープ構造体を短時間に解体撤去することができ、スロープ構造体の撤去時も短時間で作業を行える。
 
 
 


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中日本ハイウェイ・メンテナンス北陸株式会社
TEL : 076-261-8111     FAX : 076-261-8147
https://www.c-nexco-hmh.jp/

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