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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 共通資材 > 鋼材・非鉄金属資材・スクラップ > 鉄骨梁貫通部耐火被覆材|パイロンバリアー|アクシス株式会社
国土交通大臣認定

 

  • 認定条件

  • 鉄骨梁貫通孔補強



 

概 要


鉄骨梁貫通部において、吹付けロックウールの場合、通常1時間の区画で25mm、同2時間で45mm、同3時間で60mmの被覆が必要となる。被覆を確保しづらい部分ではあるが、パイロンバリアーは12mm厚で1・2・3時間の耐火性能を確保でき、国土交通大臣認定を取得している。


●スリーブ径を有効に活用できる
パイロンバリアーは、通常の施工法に比べ貫通孔の被覆厚を薄くできるため、設備スリーブの有効面積を最大限に確保できる。



●鉄骨補強の重量減に伴う補強費用の削減
パイロンバリアー使用を見込んで設備スリーブを確定することで、鉄骨梁貫通孔を小さくできる。従って、補強プレートや補強リングも小さいサイズを選択でき、補強の重量減に伴う補強費用の削減が可能となる。


●梁せいの低減が可能
梁せいが貫通孔径で決定している場合は、パイロンバリアー使用での梁せいの低減が可能となり、その場合階高も低くすることができる。
よって、これらの相乗効果によりさらなるコスト削減が可能となる。

●認定条件
パイロンバリアーは大臣認定品のため、使用するにあたり鉄骨梁・吹付けロックウール・パイロンバリアーそれぞれに対して認定条件がある。必ず最新の認定条件を確認のこと。
 
 

施工手順

  • ①貫通孔小口部のゴミ・埃をはけ等
    で清掃し、粘着性能を確保する。

  • ②事前に製品の粘着テープが外側に
    なるよう円状にし、接続部をアルミ
    ガラスクロステープで一周巻き付け
    る。

  • ③貫通孔にはめた後、端から粘着
    テープのりけい紙を脇に抜き取るよ
    うに剥がしながら製品を押えて貫通
    孔小口部に接着固定する。

  • ④りけい紙剥離後、再度全体を押さ
    えて、目視により浮き・剥離・隙間
    およびぐらつきがないか確認する。

  • ⑤耐火被覆材を吹付ける。パイロン
    バリアーの側面とは隙間のないよう
    にこて押さえ等により仕上げる。



 
 


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アクシス株式会社
TEL : 03-5377-7781     FAX : 03-5377-7782
http://www.axis-slit.com/barrier/

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