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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 道路維持修繕工 > 補修・補強工|バキュームブラスト工法|株式会社千葉技工
NETIS登録番号:(旧)CB-050049-VE

 

  • 施工状況(名神高速西宮工区復旧工事)

  • 必要な機材は2〜4tトラックに全て搭載可能



 

概 要

「バキュームブラスト工法」は、コンクリートの劣化した部分を強力に研削し、タンク内の研削材にエアー圧力を加え、ホースで圧送してブラストガンから噴射する乾式ブラスト装置によって施工する剥離・研削処理工法。
 
加工と同時に研削材を飛散させずに吸引回収できるため、周辺住民や作業員、環境にもやさしいのが特長。また人力で作業を行うため、隅々まできめ細かい処理が行える。
 
元々本工法は、阪神淡路大震災後に高架橋耐震補強工事における表面処理工として開発されたものだが、その処理効率の良さが評価され、現在ではこの用途にとどまらず各公団、国交省、大手ゼネコンなどで幅広い採用実績がある。
 

  • 噴射ノズルと回収ホー
    スが一体になったブラ
    ストガン

  • バキュームで吸引しながら加工するので、
    仕上がり表面にほこりや浮き石を残さない



 

特 長

1.粉塵の発生、騒音、振動がきわめて少ない。
2.コンクリート表面を必要以上に傷めない。
3.躯体の形状に合わせた作業ができる。
4.作業廃棄物の処理が容易である。
5.研磨剤をリサイクルして使うため、発生する廃棄物の量が少ない。
6.システムがコンパクトで現場での移動が容易である。
7.排水処理や乾燥などの養生期間が必要ない。
8.軽装備で作業ができる。
9.鋼製橋梁塗装補修工事の下地、素地調整にも転用可能(一種ケレン・Sa2 1/2)。
 
 

従来工法との相違点

1.「ショット」とは違い、最も加工能力の高いアルミナ研削材を使用することができる。アルミナは化学的変化を起こさないので、コンクリート内に残されたとしても、スチール系研削材のような錆の問題を発生させない。
 
2.「ウォーターブラスト」と違い、水を使わずに工事ができるので、水養生や排水処理が不要。冬場の寒い時期も作業が楽にでき、同じ箇所の上下部で同時に作業することも可能である。
 
 

施工手順

1.作業準備
 ブラスト機械搬入・設置
 ・バキュームブラストシステム車両(4t車)
 ・高所作業車
 ・研削材、燃料など
 ※高所作業車の移動範囲および地盤を確認のうえ、必要部を補強する。
2.バキュームブラスト処理工
3.表面検査
4.作業完了・引き渡し
 
 

作業体制

通常、作業は作業者5名とオペレーター1名、技術監督者1名で行われる。



※「移動式中型バキュームブラスト装置」の詳細は商F-122に掲載
 
 
 


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株式会社千葉技工
TEL : 046-204-8710     FAX : 046-231-8565
http://www.chibagikou.co.jp/

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