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NETIS登録番号:(旧)HR‐010009‐VE・(旧)HR‐010010‐VE
  • HEF工法  概要図

    HEF工法 概要図

  • HEF工法  施工事例(富山県南砺市小二又)

    HEF工法 施工事例(富山県南砺市小二又)



 

概 要

「ハイパワーフェンス工法」は、高エネルギー吸収型の防護柵として、優れた変形性能と耐力を備えたモルタル充填鋼管柱と緩衝金具および分散維持装置等のシステムにより、崩壊土砂・大規模落石エネルギー・積雪荷重まで対応できる工法である。
 
 

【崩壊土砂防護柵 ハイパワーアースフェンス(HEF)工法】

「HEF(High‐power Earth Fence)」は、斜面崩壊により発生した崩壊土砂を防ぐ高機能フェンス。「土砂災害防止法」に基づいた崩壊土砂の衝撃力と堆積土圧・捕捉土砂容量に対応している。HEF工法は、国内において実際の崩壊土砂を想定した実規模実証実験を実施し、その防護性能を確認した唯一の工法である。
NETIS登録:(旧)HR‐010009‐VE
 
●実規模実証実験の様子

  流出土砂衝突時の状況     連続流下による土砂満載状況

●特長
1.優れた安全施工性
掘削面積も対策用地も従来工法に比べ小さくできるので、伐採や人工斜面構築範囲が少なく済む。また施工時の斜面崩壊の危険性も回避しやすく、狭い現場でも簡単・安全に施工できる。
 
2.ローコストでも強固な仕上がり
従来のコンクリート擁壁工より、多くの場合で安価に施工できる。
 
3.景観を守るスレンダーな部材
部材は周囲の景観に配慮したスレンダーでコンパクトなものとしつつ、十分な強度を持たせられるよう設計されている。
 
 

【高エネルギー吸収落石防護柵 ハイパワーロックフェンス(HRF)工法】

落石エネルギー1000kJ 程度までの落石防護を目的とした工法。従来工法のように斜面上に設置したコンクリート基礎に上部工を建て込む形式ではなく、斜面上に杭式基礎として施工可能であり、支持地盤が比較的脆弱な場合にも対応できるのが特長である。シンプルな構造により設置が容易となり、工期短縮が可能。また施工費用も従来の工法より大幅に低減することができる。
NETIS登録:(旧)HR‐010009‐VE
 
 
         実規模実証実験(衝突状況)



 

【落石兼用雪崩予防・せり出し防止柵 ハイパワースノーフェンス(HSF)工法】

最大積雪深5.0m程度まで対応可能な雪崩予防・積雪のせり出し防止を目的とした工法であり、融雪時期における落石・表層崩壊等の懸念される箇所にも効果的である。専用の緩衝金具(ST金具)を使用することにより、落石エネルギー250kJ程度を対象とした積雪対応型の高エネルギー吸収型落石防護柵としての適用も可能。柵形状が鉛直であり、雪庇がつきにくく、せり出し防止の機能も兼用できるので、道路脇での設置に最適である。
NETIS登録:(旧)HR‐010010‐VE
 
 
●「Made in 新潟」ゴールド技術

 施工事例(長岡市妙見町地内)   施工事例(小千谷市真人町地内)


 
 
 


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ハイパワーフェンス協会
TEL : 076-491-6125     FAX : 076-495-7675
http://www.hp-fence.com/

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