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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > トンネル工 > トンネル工(NATM)|トンネル覆工初期養生FRP工法|株式会社エムケーエンジニアリング
NETIS登録番号:KT-150039-A

 

  • トンネル覆工初期養生 FRP工法・
    ハイブリッドフォーム

  • 従来工法との比較



 

概 要

FRP材を外版とした初期養生機能を有するセントルを使用するトンネル覆工工法である。従来は外版に鋼板(300×1500)を使用していたが、小型パネルを張り合わせるため、作業性に問題があった。本技術では、鋼製パネル21枚分に相当する1枚の大型パネル(900×10500)を使用する。
 
断熱性が高く外気温の影響を受けにくいため覆工コンクリートの表面温度の低下が抑えられ、品質の向上につながる。
 
 

特 長

1.優れた断熱性
現場検証にて、脱型時までのコンクリート温度上昇量は鋼製より約4℃高く保温効果を実証。そのため初期強度が15〜20%向上し、さらに中性化速度が50%低下する。高品質・高強度なコンクリートが生産可能なため温度変化への影響が少なく、寒冷地にも適している。
 
2.軽量で高強度
高強度なFRPに補強鋼材を組み込んだことにより延長の長いトンネルにも適用できる。中流動および繊維補強コンクリートにも適用可能。
 
3.FRPの資源リサイクル
使用済みFRPは樹脂成分とガラス繊維とに分別し資源の再利用が可能。
 
4.ケレン作業の省略化
離型性に優れ、コンクリートの温度上昇が高まることでコンクリートの付着が少なく、ケレン作業が省略できる。
 
5.打設状況が目視できる
覆工巻厚内にライトを照らすことで打設状況を目視確認できる。
 
6.耐発錆性に優れる
発錆がなく仕上がりのコンクリートに付着することがない。検査窓などもステンレスを採用しているため特別な養生を必要とせず明かり作業などでも施工性に優れている。
 
7.美観の向上
一枚が大型枠なため縦目地が無く、全体的に白っぽく仕上がるため、美観が向上する。
 
●特許番号:特許第4416223号
 
 

効 果

1.経済性の向上
組み立て・解体・移動などにかかる作業労務費が削減されるため、経済性が6.64%向上する。
 
2.工程の短縮
セントルの組み立て・解体工程が短縮するため、工程が3.23%短縮する。
 
3.品質の向上
外気温の影響を受けにくいため、コンクリート表面温度の低下が抑えられ、初期養生効果が上がる。
 
4.施工性の向上
剥離性がよくケレン作業が削減できる。
 
5.作業環境の向上
セントル組み立て時の鋼板の継ぎ目合わせ作業時、狭隘な場所または高所での研磨作業や溶接作業が削減できる。
 
 

比較表




 

活用実績

●国の機機関(32件)●自治体(53件)●JRTT(2件)●NEXCO(14件)
 
 
 


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