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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 付属施設 > 防護柵設置工|構造物設置型落石防護工 TFバリア|東亜グラウト工業株式会社
NETIS登録番号:KT-180002-A

 

  • 施工イメージ(既設ブロック積擁壁への設置)

  • 施工イメージ(既設吹付法枠への設置)



 

構造物設置型の落石防護柵

「TFバリア(Tough Fit Barrier)」は、「くの字」型の支柱をブロック積擁壁などの既設構造物上に設置し、2種類の特殊な衝撃緩衝装置(ブレーキリング、ゴム緩衝材)によりエネルギー吸収性能を最大200kJまで高めた落石防護工である。新設構造物にも、既設構造物にも簡単に設置ができ、既設防護柵の補強を目的とする新しいタイプの防護柵で、道路脇に設置できる利点がある。
 
北陽建設(株)と東亜グラウト工業(株)が共同開発した新工法である。
 ■柵高:2.0、2.5、3.0m、最大吸収エネルギー:200kJ
 
 
 

既設構造物への新設・補強が効果的

①既設構造物への新設
・既設擁壁天端に簡単に設置できる。
・設置の際、構造物の補強やかさ上げは不要である。
 
②既設構造物の補強
・ 山側の控えロープが不要で、既設構造物上に設置する構造であるため、既設コンクリート構造物やワイヤロープ防護柵を生かしながら補強できる。
・ 既設の防護柵の柵高や落石捕捉性能が足りない場合も、既設の防護柵を撤去することなく設置できる。
 

施工状況
(「くの字」型支柱の建込状況)




 

部材構成

「くの字」型支柱、落石捕捉のためのネット、ネット設置のためのワイヤロープ、支柱間隔保持のための間隔保持材、アンカー材である支柱基礎反力体とサイドアンカーで構成される。
 
●既設ブロック積擁壁に直接設置可能な「くの字」型支柱
支柱を「くの字」型にすることで、既設ブロック積擁壁を傷つけずに容易に設置できる。支柱は角形鋼管を組み合わせた形状をしており、擁壁の天端へ腰掛けるような構造となっているため、安定した設置が可能。吹付枠工の場合も枠上からの設置できる。
 
●2種類の特殊な衝撃緩衝装置
①ゴム緩衝材
落石衝突時に最も荷重がかかる上部の支柱基礎反力体に設置される。特殊加工により大きな荷重に対して広い弾性域を確保しており、これにより支柱から支柱基礎反力体に伝達する荷重を軽減し、支柱基礎反力体の負荷を小さくする。
 
②ブレーキリング
両端のネットと端部支柱を接続している端部支柱のバーチカルロープに設置される。ロープに作用する張力を緩和し、スムーズなエネルギー吸収をサポートする。
 



 
 


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東亜グラウト工業株式会社
TEL : 03-3355-5100     FAX : 03-3355-3850
http://www.toa-g.co.jp/

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