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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 法面工|ノンラスグリーン工法/ハイグリーンショット工法|東興ジオテック株式会社

 

  • ノンラスグリーン工法

  • ハイグリーンショット工法



 

【ノンラスグリーン工法】

ノンラスグリーン工法は、法面緑化において併用される金網張工(ラス張工)を省略できる植生基材吹付工法で、高品質の有機質系生育基盤材「オルガソイル」に、特性の異なる2種類の短繊維材を混合した絡合増強材「ノンラスファイバー」と、生育基盤の耐久性を高める増粘接合材「ノンラスボンド」を混合して吹き付けることにより、緑化工事の工期短縮とコストダウンを実現することができる。
 
金網張工の省略により、工期を植生基材吹付工の35〜50%、施工コストを70〜80%に削減し(地山の状態や吹付厚さにより異なる)、さらに法面高所作業における金網やアンカーピン等の重量物の小運搬が不要なため、延べ作業員数を植生基材吹付工の40〜50%に省力化できる。
 

  • 従来の植生基材吹付工のラスなし施工

  • ノンラスグリーン工法



 

【ハイグリーンショット工法】

ハイグリーンショット工法は、法面垂直高80m以上を対象とする長距離高揚程植生基材吹付工法で、高品質の有機質系生育基盤材「オルガソイル」に、優れた耐侵食性能を発揮する無機質系侵食防止材「レミコントロール」を混合して吹き付けることにより、通常は索道等で吹付機を運案設置する仮設足場が必要となる高所の施工現場でも、仮設なしで耐久性のある生育基盤を吹き付けして緑化することができる。
 
また、植生基材吹付工の市場単価に、適用範囲のレベル(面垂直高80〜100m、120〜140m、140〜160m、160m以上)に応じた高揚程補正率を乗じる積算方式の採用により、立地条件が厳しい法面垂直高80m以上の現場に相応した施工効率に基づいた緑化が実現できる。
 

ハイグリーンショット工法の適用範囲とレベル




 

応用技術

いずれの工法も、市場単価の主体種子による急速緑化のほか、同社が保有する在来種子貯蔵出荷施設「RSセンター」の活用により、国内産在来種子(木本類・草本類)による緑化から現地採取種子を使用する地域性種苗利用工まで、幅広い緑化の要望に応えることができ、さらに以下に代表されるようなさまざまな同社保有の緑化工法に応用できる。
 
・播種工で在来種木本植物群落を形成する「斜面樹林化工法(NETIS登録番号:(旧)QS-980148-VE)」
 
・播種工と自然侵入促進工を組み合わせて法面防災と自然回復を両立させる「エコストライプ工法(NETIS登録番号:QS-150044-VR)」
 
・凹凸の激しい法面にも適用できる自然侵入促進工の「レミフォレスト工法(NETIS登録番号:QS-110018-VR)」
 
・pH4以下の強酸性土壌地を緑化できる「アルプラス工法(NETIS登録番号:(旧)QS-030056-VE)」
 

RSセンター(在来種子貯蔵出荷施設)




 
 
 


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