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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 軟弱地盤処理工|杭状木製ハイブリッド地盤改良工|和光コンクリート工業株式会社
NETIS登録番号:QS-180001-A

 
 


 

概 要

軟弱地盤に設置する小規模構造物(プレキャストL型擁壁工事やプレキャストボックスカルバート工事等)における基礎地盤の支持力増加、沈下抑制に適した工法である。
 
近年、木製杭状改良材を用いた地盤対策の利用技術が確立され、液状化防止や軟弱地盤改良の施工に応用され始め、国産材の利用範囲が広まっているが、一方で、木製杭状改良材の使用に際しては、耐久性やコストに対して発注者側の不安が多かった。このような背景から、木材を主材料として用いながら耐久性を確保するために複合材料を用いたハイブリッド構造とし、さらに既存の地盤改良工法と比較して経済性と施工性に優れた杭状木製ハイブリッド地盤改良工を開発した。
 
 

特 長

1.杭の芯材として90×90mmの角材を使用。
 
2.木材とコンクリートの複合材料による杭状地盤改良材となる。
 
3.工場において木製杭状地盤改良材をコンクリートで被覆することにより、腐朽菌による木材強度低下を抑制する効果がある。
 
4.杭状改良材1本当たり、0.02〜0.03㎥の木材を利用するためリサイクル材の活用が可能。
 
5.工場製品のため品質が均一化され安定している。
 
6.軽量でバックホウのみで施工可能であるため、施工性の向上が期待できる(使用する機械:バックホウ2台)。
 
7.木材腐朽による強度低下の心配がないため、地下水位を気にすることなく使用することが可能。
 



 

施工イメージ




 

適用条件など

●適用範囲
・プレキャスト擁壁:H=500mm〜2000mm程度
(必要とする地盤支持力100kN/㎡以下)
・プレキャストボックスカルバート:内径3000mm×3000mm程度以下で土被り0.2m〜3m程度
(必要とする地盤支持力100kN/㎡以下)
・改良深度:2〜4m
・土質条件:砂質土、シルト、粘性土、有機質土、ローム
・N値-砂質土12以下 粘性土10以下
 
●効果が期待できる条件
・工期短縮を期待する現場
・粉じんの発生抑制をしたい現場
・地下水位が高い現場
 
●現場条件
・施工機械の進入路の幅として2.0m以上。
・施工機の安定性が確保できる平坦なヤードであること(作業スペースとして3.5×10m=35㎡以上必要)。
 
 


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和光コンクリート工業株式会社
TEL : 0982-69-2216     FAX : 0982-69-2554
https://www.wakocon.co.jp/

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