建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 軟弱地盤処理工|テラセル ®マットレス工法/寒冷地のり面保護工法/TERRAGRID ®工法|東京インキ株式会社
テラセル®マットレス工法 NETIS登録番号:CG-160016-VR
寒冷地のり面保護工法 NETIS登録番号:HK-110043-VE
TERRAGRID ®工法 NETIS登録番号:HK-160018-A

 


  • テラセルマットレス工法 概要


  • テラセルマットレス工法 施工例



 

【テラセル®マットレス工法】

テラセル®マットレス工法は、高密度ポリエチレン製の「グランドセル®」を使用した基礎地盤の支持力不足を改善する工法である。ハニカム構造のグランドセルが中詰材の砕石を拘束することで、立体かつ盤状の“マットレス”を形成し、構造物を設置する基礎地盤を補強する。
掘削深が大きくなるケースが多い置換工法と比較して、本工法は対策範囲を軽減することができるため、掘削量を最小限に抑えることが可能である。
 

特長

1.置換工法と比べて対策する範囲を低減できる。
 
2.材料が軽量かつ特殊作業を要しないため、施工性に優れ工期短縮を期待できる。
 
3.中詰材の砕石をグランドセルに充填し拘束するため、側方流動を防止する。
 
4.不同沈下を低減できる。
 

 
 
●セルサイズと標準展開寸法
 

 

グランドセルを使用した他工法

 
寒冷地のり面保護工法(変形追随性法枠による寒冷地法面保護工法) ※NETIS登録番号:HK-110043-VE
 
凍上・融解沈下を繰り返す積雪寒冷地では、従来の法枠工法に用いる法枠の変形や、アンカーピンの浮き上がりが多発している。こうした法面保護部材の変状は、法面の美観を損ねるだけでなく、法面崩壊を発生させる誘因にもなる。
本工法は、法面部に追随性に優れたグランドセルを設置し、中詰材として非凍上性土(火山灰土、砕石等)を使用することで法枠部材の浮き上がりを防ぎ、寒冷地の凍上被害を防止する法面保護工である。
 

グランドセルの設置状況
 
TERRAGRID ®工法(テラグリッド補強土工法)※NETIS登録番号:HK-160018-A
 
テラグリッド補強土工法は、従来の補強土工法の壁面材として用いる鋼製枠の代わりとして、グランドセルを用いた工法である。グランドセルは壁面近傍まで均一に締固めが可能であり、寒冷地においては盛土材を拘束することにより凍結融解の繰り返しによる残留変形を抑制し、安定性の高い補強土を構築できる。
また、壁面部は緑化が可能であり、壁面から露出する金属材料がないため塩害に対しても耐久性が高い。さらに、鋼製枠と比較して部材が軽量なため、搬入や組み立て時の運搬も容易である。
 
 


  • TERRAGRID工法 概要

  • 完成イメージ図



 


電子カタログPDF

変形追随性法枠による寒冷地法面保護工法 の資料請求はこちらから

資料請求カートに追加

東京インキ株式会社
TEL : 011-784-7772     FAX : 011-784-7773
https://www.tokyoink.co.jp/

<< 商品詳細に戻る

 

同じカテゴリの電子カタログ

ご利用ガイド
掲載をご希望の方へ

カテゴリ一覧