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解体・改修工事|ウォータークリーン工法(集じん装置付き超高圧水洗工法 100MPa以上)|株式会社マルホウ

解体・改修工事|ウォータークリーン工法(集じん装置付き超高圧水洗工法 100MPa以上)|株式会社マルホウ

NETIS登録番号:CB-160029-A、BCJ-審査証明-278(オプション仕様
ウォータークリーン工法 施工状況

施工状況

超高圧洗浄機

超高圧洗浄機

ろ過システム外観

ろ過システム外観


概要

ウォータークリーン工法(集じん装置付き超高圧水洗工法100MPa以上)は、建築物や構造物の外壁塗膜撤去工事において、石綿(アスベスト)含有仕上塗材および下地調整材を超高圧水で撤去する工法。
石綿含有外壁塗装材や石綿含有下地材を安全確実に剥離し、同時に排水と廃材処理も行え、施工環境を改善する。
 
公共工事での実績も399件と豊富で、アスベスト累計除去量は437,994㎡(2021年9月末時点)。
 
 

特長

1.安全性向上
水を使った湿式工法のため、粉じんが飛散せず、作業場内の視界が良くなり作業環境が向上する。
また剥離物と汚水の回収、分別、沈殿、ろ過、排水の作業が自動でできるため、廃材を外気に触れさすことなく安全に作業ができる。
 
2.コスト削減
超高圧水を回転噴射させるため対象物の除去能力が高く、塗膜の種類や表面状態の影響を受けにくい。
そのため作業効率が安定し、施工性が向上する。
 
3.省力化
同時吸引式の機器は一台当たりの作業効率が上がる。
また、通常ウォータージェット工事で必要とされる隔離養生が不要で、代替として汚れ防止のプラスチックシートによる養生で済むことから仮設工を省力化できる。
 
4.工期短縮
専用機材25ユニット以上を保有。複数ユニットの同時稼働で大幅な工期短縮が可能となる。
 
 

各工法の比較

ウォータークリーン工法



 

施工方法

超高圧水送り
① 超高圧水送り
100MPAから245MPAの超高圧水をウォータージェットポンプで発生させ、施工部分のアクア・セルローターへと供給する。
 
 

除去作業

② 除去作業
アクア・セルローターや湿式ディスクグラインダーで湿潤、噴射、剥離、吸引を同時に行い、外壁塗装材や下地調整材をしっかり除去する。
どちらもカップ式のため、装置の外に剥離物も洗浄水も漏らさない。
ウォータークリーン工法(集じん装置付き超高圧水洗工法100MPa以上)ウォータークリーンSG工法(集じん装置付き湿式ディスクグラインダーケレン工法)
 
 
強力吸引・ろ過排気
③ 強力吸引・ろ過排気
最大風量40㎥/min 真空圧-93kPaの高い真空圧により強力な吸引力と大風量により空気搬送を実現、廃材と廃水を一緒に吸引する。このとき同時に吸引した空気を、ジェットスクラバにて確実にろ過を行い、排気・放出を行なっている。
 
 
1次ろ過・分別
④ 1次ろ過・分別
吸引した剥離物と廃水をろ過槽で分別。剥離物はフレコンバッグへ、廃水はさらに2次ろ過槽へ。吸引した空気を吸引車(バキュームローダー)に循環させる。
 
 
2次ろ過・排水
⑤ 2次ろ過・排水
分別された廃水はフィルター式水処理装置(スーパークリーンSシステム)で処理する。
0.2μフィルターを使用し、水質汚濁防止法準拠した、濁度・PH・アスベスト検出限界値50本/ℓ以下にて、工事現場で排水処理が可能である。
 
 
廃材自動袋詰め
⑥ 廃材自動袋詰め
分別された剥離物を自動作業で廃棄処理用のフレコンバッグに移す。手作業での汚泥処理とは安全性が段違いである。

 

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HP http://www.maruhou.co.jp/

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