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法面工|防災・減災 地山補強土 PAN WALL(パンウォール)工法|PAN WALL工法協会

法面工|防災・減災 地山補強土 PAN WALL(パンウォール)工法|PAN WALL工法協会

NETIS登録番号:CG-200016-A (河川PANWALL)、CB-170019-A (VERTICAL PANWALL)、CB-980093-VE (活用促進技術※旧実施要領)
道路の谷側拡幅の例(山梨県小菅村内)

道路の谷側拡幅の例(山梨県小菅村内)
勾配1:0.0(垂直) 最大高15.0m

道路の山側切土拡幅の例(岩手県宮古市内)

道路の山側切土拡幅の例(岩手県宮古市内)
勾配 1:0.5 最大高10.8m



 

概要

「PANWALL工法」は、表面工にプレキャストコンクリート板を使用した地山補強土工法である。
急勾配化(垂直~5分、3分標準)により工事に伴う影響範囲を低減し、安全な「逆巻き施工」を基本としている。
また「順巻き施工」によって、ブロック積み擁壁などの既設構造物の補強や、現道を供用しながらの谷側拡幅工事にも活用ができる。
 
東北地方太平洋沖地震や熊本地震において変状は認められず、また、九州北部豪雨においても有害な全体変形は見受けられなかった。
防災・減災・国土強靭化対策に貢献し、高速道路や自動車専用道路の拡幅、掘込河道等の護岸の新設や補強でも効果を発揮する。

 
 

[適用条件]
・勾 配:垂直~5分(3分勾配を標準)
・高 さ:原則20m程度(安定計算による)
・土 質:粘性土~硬岩
・その他:災害復旧、河川護岸、掘削土留め、
     塩害対策、凍害対策などに適用可能

 
 

[施工実績]
・全国(北海道~沖縄)1,000件以上
・面積 約320,000m²以上

 
 

[概要図]

PAN WALL 概要図


施工例

上部道路(国道)保護             本設土留、仮設

上部道路(国道)保護
本設土留、仮設


河川護岸の新設                既設擁壁補強・上部構造物改修

河川護岸の新設
既設擁壁補強・上部構造物改修


既設擁壁補強事例(東北地方太平洋沖地震)

既設擁壁補強・上部構造物改修



 
 

 

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住所 〒 461-0004 愛知県名古屋市東区葵3-19-7 TEL 052-979-8808 FAX 052-935-2509
HP http://www.panwall.jp/

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